2億り夫婦のステップアップFX④25万円から始めるFX自動売買!

ステップアップFX
2億り妻
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自動売買って私が寝ているときも働いてくれてえらいわね。トライオートFXコアレンジャーで自動売買の仕組みが分かってきた気がする。

2億り夫
2億り夫

そうそう、それが自動売買の最大のメリットだからね。

2億り妻
2億り妻

だけど、コロナショックで含み損が膨らんでいて、その点が恐いかも。

2億り夫
2億り夫

そう、だから僕のカスタム自動売買はリーマンショックも含むように広くレンジを設定しているわけ。設定方法も難しくないから少しずつ始めてみたら?コロナショック後の今は下落リスクも限定的で絶好の始めどき!

2億り妻
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1−2通貨ペアから始めてみる!

インヴァスト証券の世界初の育てるAiトレード「MAiMATE/マイメイト」のキャラクターを使用。2020年、実取引化予定!

2億り夫婦のリピート系FX自動売買(計20通貨ペア)

2億り夫婦は、マネースクエア「トラリピ」とインヴァスト証券「トライオートFX」の2つの口座でリピート系FX自動売買をのべ20通貨ペアでハイブリッド運用しています。

2020年1月〜9月15日のリピート系FX自動売買の運用益は+343万円(コロナショック時のヘッジ併用で+627万円)になっており、リピート系FX自動売買は投資収益の柱の一つです。

例えば先週(2020年9月7日〜9月12日)は+175,983円の確定損益がありました。

2億り夫婦のリピート系FX自動売買
運用額:2,000万円
通貨ペア:合計20ペア
2020年の確定損益(1/4〜9/12):+343万円

グラフのアセット以外に、CFDや個別株、積立NISAなどをしていますが、これらは長期保有資産であって確定損益ではないのでグラフに入っていません。

ただ、いきなり大金を投入して自動売買を始めるのには抵抗があるでしょうから、このページでは少ない資金から始められるカスタム自動売買をご紹介したいと思います

2億り夫婦のリピート系FX自動売買の仕組み

リピート系FX自動売買の仕組み

リピート系FX自動売買の基本形は、下の図のように「買いゾーン」と「売りゾーン」を半々ずつ設定して、買いゾーンには買い注文を、売りゾーンには売り注文を等間隔に散りばめたものになります。

これをハーフ&ハーフと言います(なぜハーフ&ハーフにするかはオリジナルレポートに詳しく解説しました)。

一つひとつの注文は、そのレート値になったときに注文が成立しポジションを持つことになります。その後、決められた値幅だけ行くと決済されて利益を上げます。決済されると同時に、また同じレート値になるとポジションを持つべく待機状態に入ります。

これを半永久的に繰り返すのがリピート系FX自動売買です。

例えば上の図の「買い注文1」に注目してみてください。最初の買い注文はすぐに利益確定の決済注文がなされますが、次の買い注文は、成立してからレートが落ちて、しばらくは含み損を抱えることになります。

その後レートが上がってきて、また利益確定の決済注文がなされます。図の中では「買い注文1」は3回の注文がなされ、3回の利益確定の注文が発生しています。

図は単純化していますが、実際にはそれぞれの買いゾーン・売りゾーンに1通貨ペアあたり数十~数百の注文を仕掛けて待ち構えることになります。

リピート系FX自動売買のトラップの仕掛け方

次に、買いゾーン・売りゾーンをどこの範囲(レンジ)に仕掛けるかが問題になります。

2億り夫婦は、リピート系FX自動売買を中長期的に運用するために、最初に想定するレンジを広くとって、

「どんな相場でも想定のレンジ内!」

という状態にします。想定のレンジ内で動いてくれるのであればリスクも把握できるのでストレスフリーな取引が行えます。

もう少し詳しくご説明すると、2億り夫婦のリピート系FX自動売買はレンジ相場を形成する通貨ペアを選んで、できれば2008年のリーマン・ショック時の相場変動も丸ごと含むようなレンジを設定しています

なぜなら、たとえ逆向きのポジションを持っても、「レンジ相場だからいずれ戻ってくる」という前提で、含み損を抱えて待っていられるからです。もう一度先程の「買い注文1」を見て頂けるとイメージが湧くと思います。「買い注文1」を持ったあとにしばらくレートが落ちますが、「レンジ相場を形成しているからいずれまた戻ってくる」と考えるので、戻ってくるのを気長に待つことができます。その間は先程ご説明した「含み損」が発生した状態になります。

一方で、想定レンジを外れると含み損が増えますので、対策が必要になります(損切りするか、追加入金をしてレンジを広げるか、またはヘッジポジションを持ちます)。この理由から、2億り夫婦のリピート系FX自動売買はレンジ相場を形成する通貨ペアでの運用が基本になります。

レンジ相場を形成する通貨ペアでリピート系FX自動売買を運用

それでは、レンジ相場を形成する通貨ペアとはどんなものがあるでしょうか。

例として、米ドル/円と南アフリカランド/円の長期チャートを挙げます。

米ドル/円は想定レンジ(75 – 135円)の間で行ったり来たりするレンジ相場であることがわかりますが、南アフリカランド/円は長期的に下落が続いていることから、レンジ相場とは呼びにくい状況です。

このことから、2億り夫婦がリピート系FXを自動売買向きのスタンダードな通貨ペアとして考えるのは、下記の8つになります。

<2億り夫婦のリピート系FX自動売買向き スタンダード8通貨ペア>
①豪ドル/NZドル AUD/NZD(2020年9月トラリピに実装)
②米ドル/円 USD/JPY

③ユーロ/円 EUR/JPY
④豪ドル/円 AUD/JPY
⑤NZドル/円 NZD/JPY
⑥カナダドル/円 CAD/JPY
⑦豪ドル/米ドルAUD/USD
⑧NZドル/米ドル NZD/USD

まずはこのあたりのスタンダードな通貨ペアでの運用を目指して、そのあとお好みで通貨ペアを増やしたり、同じ通貨ペアの中で注文本数を増やしたりしていくことによって、リピート系FX自動売買を丸ごと複利運用していくのがおすすめです

【ポイント】 リピート系FX自動売買の運用に必要なこと
①レンジ相場を形成する通貨ペアを選ぶ。
②想定レンジを広く設定する。
特に、オージーキウイAUD/NZDは、🅰きれいなレンジ相場で、🅱ショック相場にも強い、という理想的な通貨ペアなので、最初に運用を始める通貨ペアとしてもおすすめです

オージーキウイの魅力についてはこちらのページで詳しくご説明しています。

リンク:【AUD/NZDがトラリピに登場!マネースクエア&2億り夫婦タイアップ】

リピート系FX自動売買って儲かるの?

論より証拠だと思いますので、まずは2億り夫婦のリピート系FXを自動売買の運用成績をまとめてみます。

2億り夫婦のリピート系FX自動売買成績(2020年1月〜9月)
確定利益:+343万円
ヘッジ利益:+284万円
合計利益:+627万円
含み損:−203万円
口座清算価値:424万円

あくまで2億り夫婦の個人的な意見ですが、ヘッジも含めると(ヘッジのことはオリジナル特典レポートで説明しています)、2020年1〜9月だけで既に627万円利益を確定したのは事実です。含み損を差し引いても+424万円ですから、リピート系FX自動売買の利回りは20%を越えそうです。このことから、「儲かった」「儲かっている」のは確かです。

今後も儲かるかどうかは、運用している通貨ペアがレンジ相場を形成し続けるかどうかにかかっています。ですので、リピート系FX自動売買では運用する通貨ペアを選ぶことが重要です。

単純に言うと、儲かると思っているから2,000万円投入しています笑。

リピート系FX自動売買の長所・短所

リピート系FX自動売買の長所・短所をまとめておきます。

リピート系FX自動売買の長所

リピート系FX自動売買のメリットまとめ
①とにかく放置できるし、ほぼ何もしなくていい。
②相場の上がる、下がるを予想する必要がない(どう転んでもいい)。
③投資に不利に働きがちな人間の感情を排除できる。
④ストレスフリー。
⑤裁量トレードもうまくなるかもしれない(個人差あり)。

とにかく、一度設定してしまえば一生モノです。慣れれば1通貨ペア3分もあれば設定できて、向こう30年以上私達のかわりに稼ぎ続けてくれます。

相場はレンジ内で動いてくれれば上がっても下がっても、とにかく上下に動き続けてくれれば構いません。

裁量トレード(相場を予想して手動で取引するスタイル)だと時間もとられてしまいますし、まして失敗したときのストレスは苦痛です。

一度設定してしまえば、あとはほとんど何もしなくていい、というのが2億り夫婦がリピート系FX自動売買を好む最大の理由です。リピート系FX自動売買は子育て中の共働き夫婦の方など、2億り夫婦と同様の境遇の方にぴったりだと考えています

リピート系FX自動売買の短所

リピート系FX自動売買のデメリットまとめ
①含み損は必ず発生する。
②マイナススワップが時として収益に影響する。
③ある程度まとまった資金が必要。
④長期間の運用が必要。

基本的にリピート系FX自動売買では、ずっと含み損を持ち続けます(手持ちの建玉の評価損益がプラスになることはめったにありません。プラスの評価損益をもつ建玉は利確されていきますから)。

また、時としてマイナススワップが貯まって決済されてもトータルでマイナスという事態もあります(スワップとは毎日入る/出ていく利息/利子のようなものです。国同士の政策金利の違いによって通貨ペアごとに決まっています)。含み損やマイナススワップはどうしてもリピート系FX自動売買で発生するものとして割り切るしかありません。

また、ある程度まとまった資金を長期間入れっぱなしにする必要がありますから、投資は必ず余剰資金で行いましょう。

リピート系FX自動売買におすすめの証券口座は?

それでは、リピート系FX自動売買をするにはどこの証券会社がよいでしょうか?

2億り夫婦の設定で運用するには、現状ではマネースクエア「トラリピ」とインヴァスト証券「トライオートFX」の2択です。

どちらがよいかと言われると、どっちもよいですが笑、それぞれの特徴を少し解説しておきます。

トラリピのメリットとは?

トラリピの利点
(A) トラップ数量に上限がない(どんどんトラップを増やせる)。
(B) 決済トレール®機能がある(特許あり)。
(C) カスタマイズができる。

(A)トラップ注文量に上限がない
トラリピはいくらでもトラップ注文を増やすことができます。したがって、利確により運用資金(=証拠金)が増えたら(追加で入金してももちろんいいです)、トラップ注文を追加する(=トラップ注文本数の間隔を縮める)ことによって、複利的運用を目指せます。トラップ注文数量に上限がないという点は、リピート系FX自動売買自体を複利的運用する上で欠かせない条件です。

(B)決済トレール®機能
決済トレールは、マネースクエアさんが特許を持つ機能で、一方向に一気に動いたときに、設定した利確幅を超えて利益を増やしてくれます。ただ、設定したトレール幅に到達しないと利確し損ねることもありますので、デメリットとなる可能性もあります。

2億り夫婦の設定は決済トレール®機能をデフォルトで使っています。もともと利確幅を少し狭めにしていますので、それほど利確しそこねている印象はありませんが、決済トレール®機能の有効性については今後検討していきたいと思います。

なお、決済トレール®のON/OFFは、トレード画面内の「トラリピ管理表」からいつでも切り替えることができますので、トレンドが発生すると思ったらONにする、などといった使い方も可能です。

(C)カスタマイズできる

2億り夫婦のリピート系FX自動売買設定を運用するにはトラリピの機能は必要十分です。他に同じ設定で運用ができる証券会社というのは実はあまりなくて、重宝しています。

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トライオートFXのメリットとは?

トライオートFXの利点
(A) 取引できる通貨ペアが多い。
(B) 取引コストもまずまず。
(C) カスタマイズができる。

(A) 取引できる通貨ペアが多い

インヴァスト証券「トライオートFX」では17通貨ペアで自動売買をすることができます。2億り夫婦も11通貨ペアでリピート系FX自動売買を運用しています。

(B) 取引コストもまずまず

下の表は、主な通貨ペアの取引コストです(条件は変わるのであくまで目安として御覧ください)。

  インヴァスト証券「トライオートFX」 マネースクエア「トラリピ」
  スプレッド+手数料 売りスワップ 買いスワップ スプレッド+手数料(ゼロ) 売りスワップ 買いスワップ
USD/JPY 4.3 pips -35 5 4.0 pips -99 1
CAD/JPY 5.9 pips -46 2 5.0 pips -30 0
EUR/JPY 4.5 pips 2 -32 5.0 pips 1 -66
AUD/JPY 4.6 pips -55 1 6.0 pips -30 0
NZD/JPY 5.7 pips -55 1 7.5 pips -33 0
AUD/USD 5.4 pips 1 -53 4.5 pips 15 -70
NZD/USD 6.0 pips -53 1 4.5 pips 17 -65
2020年7月1日調べ

特にリピート系FX自動売買で収益率に与える影響が大きいのはマイナススワップです。トライオートFXは全般的にまずまずです。通貨ペアによっても違いますから、通貨ペアごとに取引する証券会社を分けるのも手ですね。

(C) カスタマイズできる

この点はトラリピと変わりませんが、トライオートFXはさらにマニアックな設定も可能です。

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リピート系FX自動売買で通貨ペアを増やす順番は?

2億り夫婦は下記の12通貨ペアでリピート系FX自動売買を運用しています。

(1) 米ドル/円 (USD/JPY)
(2) カナダドル/円 (CAD/JPY)
(3) ユーロ/円 (EUR/JPY)
(4) 豪ドル/円 (AUD/JPY)
(5) NZドル/円 (NZD/JPY)
(6) ユーロ/英ポンド (EUR/GBP)
(7) NZドル/米ドル (NZD/USD)
(8) 英ポンド/米ドル (GBP/USD)
(9) ユーロ/米ドル(EUR/USD)
(10) 豪ドル/米ドル (AUD/USD)
(11) ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)
(12) 豪ドル/NZドル (AUD/NZD)

まず初めにおすすめなのは豪ドル/NZドル(オージーキウイ)AUD/NZDです。

オージーキウイはきれいなレンジ相場を作っていて、リピート系FX自動売買でとても人気です。人気の理由は、もう5年以上も1.00〜1.15の間を行ったり来たりしているからです。

ここまできれいなレンジを形成するのは、オーストラリアとニュージーランドが地理的に近接していて両国の通貨が非常に似た動きをするからです(相関が高い)。

オージーキウイのようにレンジ相場を形成する通貨ペアはリピート系FX自動売買にまさにうってつけです。

しかも、〇〇ショックが来たときにも、他の通貨ペアと比べてあまり大きく動きません。つまり、比較的リスクが低い通貨ペアと言えます。特に複数通貨ペアでリピート系FX自動売買を運用する2億り夫婦にとっては、重要なリスクヘッジ通貨ペアになります。

このあたりがオージーキウイ(AUD/NZD)の魅力になるかと思います。スワップポイントゼロキャンペーンや、その後のマイナススワップもあまり大きくなさそうな告知を見て、2億り夫婦はトラリピでのオージーキウイ(AUD/NZD)運用開始を決めました

おまけ&少し専門的なこと(読み飛ばしOK)
●NZDをキウイ(kiwi)と呼ぶのは、果物のキウイではなく、ニュージーランドの国鳥kiwi(飛べない)に由来します。
●AUDとNZDは似た値動きをする一方で、オーストラリアの方が中国経済の影響を受けやすい、AUDは資源国通貨だがNZDは資源国通貨ではない、などの違いもあります。コロナショックの際には中国経済の失速を受けてAUDの方がNZDに比べて大きく下落しました(一瞬AUD/NZDが1を割り込みました)。このような「違い」がリピート系FX自動売買の糧となります。
●オーストラリアの方がニュージーランドよりも国力があるからAUD/NZDは1を切らない、という説には個人的にはあまり同意していません。そもそも為替は国力を反映したものではないからです。

ちなみに2億り夫婦はリピート系FX自動売買で20通貨ペアも運用していますが、オージーキウイは運用していませんでした。それは、これまでブログに書いてきたように、他の証券会社では取引コストが高かったり、2億り夫婦の好きな設定で運用できないことが理由でした。

トラリピとトライオートFXでは、オージーキウイの取引コストはトラリピの勝ちです。2億り夫婦はトラリピでのみオージーキウイを運用するつもりです

次に通貨ペアを増やしていくとすると、AUD/JPY、EUR/JPY、NZD/USDあたりがおすすめです。おすすめ8通貨ペアの順番と理由についてはマネースクエアさんとのタイアップキャンペーンでの2億り夫婦オリジナル特典レポートに詳しく書きましたので、参考にしてみて下さい。

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25万円からはじめるリピート系FX自動売買

ここからは、トラリピとトライオートFXに分けて、少額から始めるリピート系FX自動売買について設定を書きます。少し長くなりますが、トラリピ→トライオートFXの順に書きます。

また、このページの最後にトラリピとトライオートFXの実際の注文の仕方もそれぞれ載せていますので、始めて注文される方は御覧ください。

少額から始めるトラリピFX自動売買

少額から始めるトラリピFX自動売買運用法のご提案です。下記の設定はすべて2億り夫婦の半分のトラップ(つまり半分のリスク)での運用法になります。

必要証拠金の目安ですが、ざっくり言えば、

安全策→1通貨ペアあたり80−100万円
ちょっと攻める→1通貨ペアあたり50−60万円

くらいかなと思います。相関の低い通貨ペアから増やしていくと、より安全性が増します。

(1) 米ドル/円 (USD/JPY)
  買い 売り
設定するレンジ 80.1-110.0 110.1-140.0
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 150 150
1回あたりの利益金額(円) 700 700
決済トレール あり あり
ストップロス なし なし

(図は見やすくするため端数を省略しています。以下同様)

①過去約20年間のレンジがほぼすっぽり入るように、80円~140円を想定するレンジとして設定します。
②下半分を買いレンジ、上半分を売りレンジにします。
③トラップは0.2円(10銭)ごとに仕掛けます。結果としてトラップ本数は買い150本・売り150本になります。
④利確幅は700円にします。
⑤決済トレールを「あり」にします。
⑥ストップロス(損切りのこと)は「なし」にします。

(2) カナダドル/円 (CAD/JPY)
  買い 売り
設定するレンジ 70.1-95.0 95.1-120.0
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 125 125
1回あたりの利益金額(円) 700 700
決済トレール あり あり
ストップロス なし なし

 
(3) ユーロ/円 (EUR/JPY)
  買い 売り
設定するレンジ 90.1-120.0 120.1-150.0
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 150 150
1回あたりの利益金額(円) 1,000 1,000
決済トレール あり あり
ストップロス なし なし

(4) 豪ドル/円 (AUD/JPY)
  買い 売り
設定するレンジ 60.1-85.0 85.1-110.0
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 125 125
1回あたりの利益金額(円) 700 700
決済トレール あり あり
ストップロス なし なし

(5) NZドル/円 (NZD/JPY)
  買い 売り
設定するレンジ 45.1-70.0 70.1-95.0
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 125 125
1回あたりの利益金額(円) 700 700
決済トレール あり あり
ストップロス なし なし

(6) 豪ドル/米ドル (AUD/USD)
  買い 売り
設定するレンジ 0.501-0.750 0.751-1.000
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 125 125
1回あたりの利益金額(ドル) 7 7
決済トレール あり あり
ストップロス なし なし


(7) NZドル/米ドル (NZD/USD)
  買い 売り
設定するレンジ 0.451-0.650 0.651-0.850
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 100 100
1回あたりの利益金額(ドル) 7 7
決済トレール あり あり
ストップロス なし なし

(8) 豪ドル/NZドル (AUD/NZD)
  買い 売り
設定するレンジ 1.001−1.150* 1.051−1.200*
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 75 75
1回あたりの利益金額(ドル) 8 8
決済トレール なし* なし*
ストップロス なし なし

オージーキウイAUD/NZDは変動幅が小さそうなので、両建て部分を作って収益効率を上げる作戦をとっています。この結果、1.05〜1.15の間にいるときは、上がっても下がっても利益を上げ続けることになります。また、AUD/NZDのみ決済トレールをOFFにしています(あまり深い意味はありません)。

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25万円から始めるトライオートFX自動売買

トライオートFXでは必要証拠金を2通り考えてみました。

Plan A 最小証拠金(青字)
最低資金で始めるカスタム自動売買(トラップ幅40-50銭目安)
おすすめ証拠金合計250万円

Plan B 普通証拠金(緑字)
まずまずの資金で始めるカスタム自動売買(トラップ幅20銭目安)
おすすめ証拠金合計600万円

です。この項目では、これ以降青字と緑字を一貫して対応させて使い分けます。

おすすめの証拠金の合計がそれぞれ約250万円600万円ですが、かなり安全な設定を意識しています。また、最初から250万円/600万円必要という意味ではなく、余剰資金に応じて徐々に通貨ペアやトラップを増やしていけばOKです。

1. 豪ドル/円の設定

お手持ちの資金に応じて2パターン設定してみました(色字部分はそれぞれPlan A: 25万円/Plan B: 70万円を入金して運用する場合に対応します)。

Plan A: 入金額25万円の場合はトラップ50本・トラップ間隔50銭
Plan B: 入金額70万円の場合はトラップ125本・トラップ間隔20銭

というように下の表を見てください。以下同様です。

豪ドル/円 買い 売り
レンジ 60.0-85.0 85.0-110.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップの本数 50本/125本 50本/125本
トラップの間隔 50銭/20銭 50銭/20銭
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

2億り夫婦のリピート系FX自動売買では10銭間隔でトラップを仕掛けていますので、Plan Bの倍のトラップを敷き詰めれば同じ設定になります。上記の7通貨ペアなら、1,200万円の証拠金で、同じ条件&ほぼ同じ安全性で運用が可能です。

実際のインヴァスト証券「トライオートFX」ビルダー機能を使った自動売買オーダーのやり方はこのページの下にスクリーンショットとともにわかりやすく解説しましたので、ご参照ください。基本的に上の表の設定値を入力するだけです(なお、一度に100本のトラップしか注文できませんので、100よりトラップが多い時は2つに分けて注文してください)。

2. ユーロ/円の設定

Plan A: 50万円
Plan B: 120万円

ユーロ/円 買い 売り
レンジ 90.0-120.0 120.0-150.0
レンジ幅 3,000 PIPS 3,000 PIPS
トラップの本数 60本/150本 60本/150本
トラップの間隔 50銭/20銭 50銭/20銭
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +100 PIPS +100 PIPS
カウンター -100 PIPS固定 +100 PIPS固定

3. NZドル/米ドルの設定

<推奨証拠金>
Plan A: 25万円
Plan B: 70万円

NZドル/米ドル 買い 売り
レンジ 0.450-0.650 0.650-0.850
レンジ幅 2,000 PIPS 2,000 PIPS
トラップの本数 50本/100本 50本/100本
トラップの間隔 0.004ドル/0.002ドル 0.004ドル/0.002ドル
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

3. 米ドル/円の設定

<推奨証拠金>
Plan A: 50万円
Plan B: 120万円

米ドル/円 買い 売り
レンジ 75.0-105.0 105.0-135.0
レンジ幅 3,000 PIPS 3,000 PIPS
トラップの本数 60本/150本 60本/150本
トラップの間隔 50銭/20銭 50銭/20銭
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

4. カナダドル/円の設定

<推奨証拠金>
Plan A: 40万円
Plan B: 90万円

カナダドル/円 買い 売り
レンジ 70.0-95.0 95.0-120.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップの本数 50本/125本 50本/125本
トラップの間隔 50銭/20銭 50銭/20銭
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

5. NZドル/円の設定

<推奨証拠金>
Plan A: 25万円
Plan B: 70万円

NZドル/円 買い 売り
レンジ 45.0-70.0 70.0-95.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップの本数 50本/125本 50本/125本
トラップの間隔 50銭/20銭 50銭/20銭
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

6. NZドル/円の設定

<推奨証拠金>
Plan A: 25万円
Plan B: 70万円

NZドル/円 買い 売り
レンジ 45.0-70.0 70.0-95.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップの本数 50本/125本 50本/125本
トラップの間隔 50銭/20銭 50銭/20銭
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

7. 豪ドル/米ドルの設定

<推奨証拠金>
Plan A: 30万円
Plan B: 70万円

豪ドル/米ドル 買い 売り
レンジ 0.500-0.750 0.750-1.000
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップの本数 50本/125本 50本/125本
トラップの間隔 0.05ドル/0.02ドル
0.05ドル/0.02ドル
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +60 PIPS +60 PIPS
カウンター -60 PIPS固定 +60 PIPS固定


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実際に注文する方法は?

最後に、実際に注文する方法をスクリーンショットでご説明します。

またトラリピ→トライオートFXの順です。

トラリピの注文方法

ここではUSD/JPYの例で画像を作っています。上の表は、表中の情報を入力すれば注文できるように作ってありますので、参考にしてみてください。

【マネースクエア社の取引画面における実際のトラリピ注文方法】

「買いトラップの注文」と「売りトラップの注文」の2回注文する必要がありますし、実際には一度に100トラップまでしか注文できませんので、必要に応じて分けて注文します。

ただ、現在のレートを含むようなレンジを先に注文すればとりあえずOKです(例えば2020年9月17日現在USD/JPYは約105円なので、まずは「買い100.1−110.0」の100本を注文すれば大丈夫です。すぐには100円以下あるいは110円以上にはなりませんから、後日残りを注文すればOKです)。

トライオートFXの注文方法

実際にiPhone用アプリで注文を設定したときのスクリーンショットをご紹介します。なお、少し動作が重いので、PCの方がストレスが少ないかもしれません。

①〜⑩の番号に従って進んでいけば出来上がりです。スクショの下にいくつか注意点を記載します。

注意点

(1) 一つのセットで設定可能なトラップ数の上限は100なので、1通貨ペアにつき注文を複数のセットに分けて行う必要があります。

⑩で注文名を変更することができるので、一覧になったときにわかりやすいように、「米ドル/円_B85.1-95.0」(B: 買い、S: 売り)などと注文名を変更しておくのがおすすめです。

(2) スクリーンショットの「⑥スタート価格」の設定ですが、買い注文の場合、ここに「95」と入力すると、85.1〜95.0に注文が入ります。感覚的には95〜105な気がしますが、逆です…。

(3) ⑦のカウンター値の意味が少しわかりにくいかもしれませんが、利確と同時に発注される新規オーダーの値を決める際に必要な値で、⑥の利確幅と同じ値にします(買いオーダーの場合はマイナスをつける)。カウンター固定」にチェックをつけないと、だんだんオーダーの値がずれていきます。

(4) トライオート自動売買の発注制限額(200K通貨)があるので、すべてのセットをアクティブにしておくと2,000トラップしかオーダーができません(したければの話ですが…)。


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(2020年9月までは20通貨ペアです)

どんなふうに利益が積み重なっていくかがおわかり頂けると思いますので、あわせてご参照下さい。

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