【保存版】2億り夫婦が本格運用するトライオートFX自動売買のすべて

トライオートFX

2億り夫婦のトライオートFX活用術のすべて

2億り夫婦は、インヴァスト証券「トライオートFX」でリピート系FX自動売買を本格運用しています。
1,500万円を11通貨ペアで運用して、平均して週に9万円以上、月に38万円以上の副業収入を得ています

平均週9万円、月38万円、1年で460万円
暫定利回りは年利換算で32.2%

この数字にはコロナショック前後のボーナスがあるので、コロナショック後はもう少し落ち着いていますが、それでも運用が軌道に乗った5週目以降は週に5万円を切ることはあまりありません(84%以上の週で5万円以上)。

2億り夫婦は2020年1月第3週にトライオートFXでリピート系自動売買を開始して、運用実績をリアルタイムで公開しています。

2020年9月末までの成績です。

リンク:【2億り夫婦のリピート系FX自動売買運用実績をリアルタイムに公開(利回り13%以上)】

2億り夫婦のような子育て中・共働き夫婦が時間をかけずにほったらかし投資をするには、リピート系FX自動売買がベストオプションの一つです。

このページでは次のことをご説明します。
●リピート系FX自動売買の仕組み
●リピート系FX自動売買の長所・短所
●トライオートFXのメリット
●2億り夫婦のトライオートFX運用設定
●少ない資金で始めるトライオートFX運用法
●トライオートFXの注文の仕方
 

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2億り夫婦のリピート系FX自動売買の仕組み

リピート系FX自動売買の仕組み

リピート系FX自動売買の基本形は、下の図のように「買いゾーン」と「売りゾーン」を半々ずつ設定して、買いゾーンには買い注文を、売りゾーンには売り注文を等間隔に散りばめたものになります。

これをハーフ&ハーフと言います。

一つひとつの注文は、そのレート値になったときに注文が成立しポジションを持つことになります。その後、決められた値幅だけ行くと決済されて利益を上げます。決済されると同時に、また同じレート値になるとポジションを持つべく待機状態に入ります。

これを半永久的に繰り返すのがリピート系FX自動売買です。

例えば上の図の「買い注文1」に注目してみてください。最初の買い注文はすぐに利益確定の決済注文がなされますが、次の買い注文は、成立してからレートが落ちて、しばらくは含み損を抱えることになります。

その後レートが上がってきて、また利益確定の決済注文がなされます。図の中では「買い注文1」は3回の注文がなされ、3回の利益確定の注文が発生しています。

図は単純化していますが、実際にはそれぞれの買いゾーン・売りゾーンに1通貨ペアあたり数十~数百の注文を仕掛けて待ち構えることになります。

なお、ハーフ&ハーフにする理由は、証拠金を減らすことができ、含み損も低く抑えられるためです。

 
ハーフ&ハーフは
●証拠金を減らせる
●含み損も減らせる

インヴァスト証券「トライオートFX」では、両建てする(買いも売りも両方注文を出す)場合、どちらか注文の多い方に合わせて必要証拠金が決まります(両建てMAX方式)。つまり、ハーフ&ハーフなら、例えば下半分の「買い」だけ注文するのと、同じ量の「買い」+「売り」注文を出すので、証拠金が変わりません。

今度はハーフ&ハーフの場合と買いトラップだけもつ場合の含み損を比べてみます。

相場が図の左のように下落した時、左側のハーフ&ハーフの場合、上半分の売りトラップは全て利確されて、含み損を持つことはありません。下半分の買いゾーンだけが含み損を持つことになりますが、その含み損の合計は図の中の三角形の面積と同じになります。

一方で、右側の買いトラップだけのポジションを持った場合は、すべてのトラップが含み損を持つことになり、それぞれのトラップの含み損も大きくなります。

ハーフ&ハーフと比べて、トラップ数も2倍、含み損の平均も2倍で、合計の含み損は約4倍にまで膨れ上がります

これでハーフ&ハーフを基本形にするメリットがお分かり頂けたかと思います。

リピート系FX自動売買のトラップの仕掛け方

次に、買いゾーン・売りゾーンをどこの範囲(レンジ)に仕掛けるかが問題になります。

2億り夫婦は、リピート系FX自動売買を中長期的に運用するために、最初に想定するレンジを広くとって、

どんな相場でも想定の範囲内!

という状態にします。想定のレンジ内で動いてくれるのであればリスクも把握できるのでストレスフリーな取引が行えます。

もう少し詳しくご説明すると、2億り夫婦のリピート系FX自動売買はレンジ相場を形成する通貨ペアを選んで、できれば2008年のリーマン・ショック時の相場変動も丸ごと含むようなレンジを設定しています

なぜなら、たとえ逆向きのポジションを持っても、「レンジ相場だからいずれ戻ってくる」という前提で、含み損を抱えて待っていられるからです。もう一度先程の「買い注文1」を見て頂けるとイメージが湧くと思います。「買い注文1」を持ったあとにしばらくレートが落ちますが、「レンジ相場を形成しているからいずれまた戻ってくる」と考えるので、戻ってくるのを気長に待つことができます。その間は先程ご説明した「含み損」が発生した状態になります。

一方で、想定レンジを外れると含み損が増えますので、対策が必要になります(損切りするか、追加入金をしてレンジを広げるか、またはヘッジポジションを持ちます)。この理由から、2億り夫婦のリピート系FX自動売買はレンジ相場を形成する通貨ペアでの運用が基本になります。

レンジ相場を形成する通貨ペアでリピート系FX自動売買を運用

それでは、レンジ相場を形成する通貨ペアとはどんなものがあるでしょうか。

例として、米ドル/円と南アフリカランド/円の長期チャートを挙げます。

米ドル/円は想定レンジ(75 – 135円)の間で行ったり来たりするレンジ相場であることがわかりますが、南アフリカランド/円は長期的に下落が続いていることから、レンジ相場とは呼びにくい状況です。

このことから、2億り夫婦がリピート系FXを自動売買向きのスタンダードな通貨ペアとして考えるのは、下記の8つになります。

<トライオートFXのリピート系自動売買向き スタンダード7通貨ペア>
①米ドル/円 USD/JPY

②ユーロ/円 EUR/JPY
③豪ドル/円 AUD/JPY
④NZドル/円 NZD/JPY
⑤カナダドル/円 CAD/JPY
⑥豪ドル/米ドルAUD/USD
⑦NZドル/米ドル NZD/USD

まずはこのあたりのスタンダードな通貨ペアでの運用を目指して、そのあとお好みで通貨ペアを増やしたり、同じ通貨ペアの中で注文本数を増やしたりしていくことによって、リピート系FX自動売買を丸ごと複利運用していくのがおすすめです

 
【ポイント】 リピート系FX自動売買の運用に必要なこと
①レンジ相場を形成する通貨ペアを選ぶ。
②想定レンジを広く設定する。

リピート系FX自動売買って儲かるの?

論より証拠だと思いますので、まずは2億り夫婦のリピート系FXを自動売買の運用成績をまとめてみます。

2億り夫婦のリピート系FX自動売買成績(2020年1月〜9月)
確定利益:+343万円
ヘッジ利益:+284万円
合計利益:+627万円
含み損:−203万円
口座清算価値:424万円

あくまで2億り夫婦の個人的な意見ですが、ヘッジも含めると(ヘッジのことはオリジナル特典レポートで説明しています)、2020年1〜9月だけで既に627万円利益を確定したのは事実です。含み損を差し引いても+424万円ですから、リピート系FX自動売買の利回りは20%を越えそうです。このことから、「儲かった」「儲かっている」のは確かです。

今後も儲かるかどうかは、運用している通貨ペアがレンジ相場を形成し続けるかどうかにかかっています。ですので、リピート系FX自動売買では運用する通貨ペアを選ぶことが重要です。

単純に言うと、個人的には儲かると思っているので大金を投入しています笑。
 

リピート系FX自動売買の長所・短所

リピート系FX自動売買の長所・短所をまとめておきます。

リピート系FX自動売買の長所

リピート系FX自動売買のメリットまとめ
①とにかく放置できるし、ほぼ何もしなくていい。
②相場の上がる、下がるを予想する必要がない(どう転んでもいい)。
③投資に不利に働きがちな人間の感情を排除できる。
④ストレスフリー。
⑤裁量トレードもうまくなるかもしれない(個人差あり)。

とにかく、一度設定してしまえば一生モノです。慣れると1通貨ペア3分もあれば設定できて、向こう30年以上私達のかわりに稼ぎ続けてくれます。

相場はレンジ内で動いてくれれば上がっても下がっても、とにかく上下に動き続けてくれれば構いません。

裁量トレード(相場を予想して手動で取引するスタイル)だと相場に張り付くために時間もとられてしまいますし、まして失敗したときのストレスは苦痛です。自動売買は24時間働き続けてくれますし、特にストレスに感じることはありません(個人差はあると思います)。

一度設定してしまえば、あとはほとんど何もしなくていい、というのが2億り夫婦がリピート系FX自動売買を好む最大の理由です。リピート系FX自動売買は子育て中の共働き夫婦の方など、2億り夫婦と同様の境遇の方にぴったりだと考えています

リピート系FX自動売買の短所

リピート系FX自動売買のデメリットまとめ
①含み損は必ず発生する。
②マイナススワップが時として収益に影響する。
③ある程度まとまった資金が必要。
④長期間の運用が必要。

基本的にリピート系FX自動売買では、ずっと含み損を持ち続けます(手持ちの建玉の評価損益がプラスになることはめったにありません。評価損益がプラスになった建玉から順に利確されていきますから)。

また、時としてマイナススワップが貯まって決済されてもトータルでマイナスという事態もあります(スワップとは毎日入る/出ていく利息/利子のようなものです。国同士の政策金利の違いによって通貨ペアごとに決まっています)。

含み損やマイナススワップはどうしてもリピート系FX自動売買で発生するものとして割り切るしかありません。また、ある程度まとまった資金を長期間入れっぱなしにする必要がありますから、投資は必ず余剰資金で行いましょう。

トライオートFXのメリットとは?

2億り夫婦は数あるFX自動売買を提供する証券会社の中からインヴァスト証券「トライオートFX」を好んで使っていますが、もちろんそれには理由があります。

トライオートFXの利点
(A) 取引できる通貨ペアが多い。
(B) カスタマイズができる。

(A)取引できる通貨ペアが多い

トライオートFXでは17通貨ペアの取引が可能です(2020年9月現在)。もちろん全ての通貨ペアがリピート系自動売買に向くわけではありませんが、2億り夫婦はトライオートFXで11通貨ペアの自動売買をしています

利益が増えてきたときに複利運用をするという意味でも、通貨ペアを増やせることは大きな利点です。複利運用のメリットは下記のグラフを見て頂ければ一目瞭然です。

また、多通貨ペアに分散すると、相場変動にも強くなります。具体的には、リスクオフ(投資家が危険を感じて資金を引き上げるようなとき)には概して安全資産と言われる円が買われて円高方向に動きますが、その場合にもクロス円以外の通貨ペアは異なるパターンの動きをすることが多いですし、含み損が増えにくくなります。この点はあとでデータを元にもう少し詳しくご説明します。

(B)カスタマイズできる

2億り夫婦のリピート系FX自動売買設定を運用するにはトライオートFXの機能は十分です(実際は十分すぎてオーバースペックです)。他に同じ設定で運用ができる証券会社というのは実はあまりなくて、重宝しています。

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トライオートFX運用の軍資金はどのくらい必要?

2億り夫婦は現在インヴァスト証券「トライオートFX」1,500万円を入金して11通貨ペアを運用しています。

単純に割り算すると、1通貨ペアあたり約136万円になります。もちろん、通貨ペアによって必要証拠金が変わってきますが(大雑把に言うと、1ドル(ユーロ)100円を超えるような通貨ペアは必要証拠金も多く必要です)、およそ1通貨ペア100−150万円あれば、2億り夫婦と同様のリスクで運用ができる、ということになります。

2億り夫婦のトライオートFX運用の設定

それでは、次の順で各通貨ペアの2億り夫婦のトライオートFX設定を公開します。

①米ドル/円 USD/JPY
②カナダドル/円 CAD/JPY
③ユーロ/円 EUR/JPY
④豪ドル/円 AUD/JPY
⑤NZドル/円 NZD/JPY
⑥豪ドル/米ドルAUD/USD
⑦NZドル/米ドル NZD/USD
⑧ユーロ/英ポンド EUR/GBP
⑨英ポンド/米ドル GBP/USD
⑩ユーロ/米ドル EUR/USD
⑪ユーロ/豪ドル EUR/AUD

なお、トライオートFXのスワップポイントに関しては各通貨下記のようになっています(2020.09.25調べ、円換算、小数点以下四捨五入)。
通貨ペア 売りスワップ(円) 買いスワップ(円)
米ドル/円 -33 3
カナダドル/円 -45 1
ユーロ/円 2 -32
豪ドル/円 -55 1
NZドル/円 -56 2
ユーロ/英ポンド 0 -80
NZドル/米ドル 0 -35
英ポンド/米ドル 1 -53
ユーロ/米ドル 2 -65
豪ドル/米ドル 0 -45

マイナススワップが-50以下になってくると少し効いてくるので、通貨ペアによってはプラススワップゾーンのみ持ったりしています。

このページの下に、注文の仕方をスクリーンショットとともに載せておきますが、基本的には表に書いてある数字を入力すればいいようにしています。参考にして頂ければ幸いです。


①米ドル/円 USD/JPY
  買い 売り
レンジ 75.1-110.0 105.1-135.0
レンジ幅 3,500 PIPS 3,000 PIPS
トラップ本数 350 本 300 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

きれいなハーフ&ハーフではないのですが、一番メジャーな通貨ペアなので米ドル/円で設定をご説明します。

①過去約20年間のレンジがすっぽり入るように、75円~135円を想定レンジとして設定します。
②下半分を買いレンジ、上半分を売りレンジにします。
③トラップは0.1円(10銭)ごとに仕掛けます。結果としてトラップ本数は買い350本・売り300本になります。
④利確幅は一般的な数値よりも少し小さめの70 PIPSにします。カウンター値は、利確されたときから70 PIPS分戻ったところに固定します。

②カナダドル/円 (CAD/JPY)
  買い 売り
レンジ 70.1-95.0 95.1-120.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップ本数 250 本 250 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

③ユーロ/円 (EUR/JPY)
  買い 売り
レンジ 90.1-120.0 120.1-150.0
レンジ幅 3,000 PIPS 3,000 PIPS
トラップ本数 300 本 300 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +100 PIPS +100 PIPS
カウンター -100 PIPS固定 +100 PIPS固定

 ④豪ドル/円 (AUD/JPY)
  買い 売り
レンジ 60.1-85.0 85.1-110.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップ本数 250 本 250 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

⑤NZドル/円 (NZD/JPY)
  買い 売り
レンジ 45.1-70.0 70.1-95.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップ本数 250 本 250 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

⑥豪ドル/米ドル (AUD/USD)
  買い 売り
レンジ 0.501-0.750 0.751-1.000
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップ本数 250 本 250 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +60 PIPS +60 PIPS
カウンター -60 PIPS固定 +60 PIPS固定


⑦NZドル/米ドル (NZD/USD)
  買い 売り
レンジ 0.451-0.650 0.651-0.850
レンジ幅 2,000 PIPS 2,000 PIPS
トラップ本数 200 本 200 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

⑧ユーロ/英ポンド (EUR/GBP)
  買い 売り
レンジ 0.651-0.850 0.801-1.000
レンジ幅 2,000 PIPS 2,000 PIPS
トラップ本数 200 本 200 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

EUR/GBPは一部を両建てにしていますが、あまり深い意味はありません。



⑨英ポンド/米ドル (GBP/USD)
  買い 売り
レンジ 1.250-1.749
レンジ幅 5,000 PIPS
トラップ本数 250 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨
利確幅 +100 PIPS
カウンター +100 PIPS固定

GBP/USDは売りだけのポジションを持ちます。英ポンドがらみは値動きが大きいのでリピート系自動売買にとって魅力ですが、買いポジションのスワップが大きいのと、レンジの設定がしにくいのが難点です。

そこで、売りトラップだけを仕掛け、また2008年の2.0前後の水準にはそうそう戻らないだろうから、最近約10年の相場をカバーするように、レンジの上限は1.75、下限は少し深めに1.25に設定、その分トラップ数は少なめ(20 PIPS間隔)に設定しています。


⑩ユーロ/米ドル (EUR/USD)
  買い 売り
レンジ 1.001-1.400
レンジ幅 4,000 PIPS
トラップ本数 400 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨
利確幅 +80 PIPS
カウンター +80 PIPS固定

EUR/USDも売りだけのポジションを持ちます。GBP/USDと同様、買いポジションのマイナススワップが大きく、レンジが設定しにくいです。2008年の1.6前後の水準にはそうそう戻らないだろうから、最近約10年の相場をカバーするように、レンジの上限は1.40、下限は少し深めに1.00に設定。



⑪ユーロ/豪ドル (EUR/AUD)
  買い 売り
レンジ 1.250-1.648 1.600-1.998
レンジ幅 4,000 PIPS 4,000 PIPS
トラップ本数 200 本 200 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +120 PIPS +300 PIPS
カウンター -120 PIPS固定 +300 PIPS固定


少ない資金で始めるトライオートFX自動売買

例えば1通貨ペア100-120万円というと、やはり大きなお金です。なかなかリピート系FX自動売買に踏み切れない方もいらっしゃるかと思います。

その場合には、半分の資金で半分のトラップにして始めてみるのもいいかもしれません。その場合の設定は下のようになります(例:カナダドル/円 CAD/JPY;ここでは説明のため「買い」だけお示ししますが、「売り」も同様です)。

  買い(証拠金100万円) 買い(証拠金50万円
レンジ 70.1-95.0 70.1-95.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップ本数 250 本 125 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

注文画面では、2億り夫婦の設定と比較して、トラップの数を減らすだけです(例えばUSD/JPYだと0.2円間隔でトラップを仕掛けることになります)。これで、リスクも必要証拠金も約半分になります。この設定なら、1通貨ペアあたりの証拠金が50万円程度で、2億り夫婦とほぼ同じリスクで運用することができます。

さらに少ない資金でも運用可能ですが、利確回数が減るので少し退屈かもしれませんね。例えば2億り夫婦の5分の1の資金にして、0.5円間隔(クロス円の場合)にすると、1通貨ペアあたりの証拠金は20〜25万円程度になります。じっくり待って、追加の資金ができたらトラップ間隔を狭めていく複利運用をするのが安全かと思います。

 

通貨ペアを追加する順番は?

それでは、どのような順番で通貨ペアを増やしていったらよいでしょうか?

なるべく安全に運用するには、動きの違う通貨ペアを順番に追加していくことがコツです。例えば動きの異なる2つの通貨ペアを運用する場合、一方の通貨ペアが下落してももう一方がある程度持ちこたえていれば、両方とも一緒に下落してしまうより含み損が膨らまないので安全です。

「動きが似ている/違う通貨ペア」というのは、「相関係数」というものに数値化することができます。

相関係数
動きが似ている = 相関係数が1に近い(下図の赤)
動きが似ていない = 相関係数が-1に近い(下図の青)

そこで、2億り夫婦がトライオートFXで運用している11通貨ペアのこれまでのデータを元に、通貨ペア毎の相関係数を計算してみました。

例えば、地理的にも近くて似たような値動きをすることで有名なAUD/JPYとNZD/JPYの相関係数は0.96で、とても似た動きをするということが2億り夫婦のデータでも再現されています。

なお、相関係数は各通貨ごとの合計損益の推移(利確+評価損益+スワップポイント)を使って計算しています。下の通貨ペア別の運用成績の図では黒線に当たります。

大雑把にグループ分けすると下の図のようになります。

実はリピート系FX自動売買で人気の①〜⑦はどれも赤くて、どのペアもわりと似たような動きをしていることがわかります。一方で⑧〜⑩は①〜⑦とかなり違う動きをしていることがわかります。

また、①〜⑦の中では意外にもCAD/JPYとUSD/JPYが最も相関が低く、CAD/JPYとEUR/JPY、AUD/JPYとUSD/JPYなどの相関の低さがそれに続くことがわかります。

このあたりの情報を考慮して、通貨ペアを増やしていく順番を考えると良いと思います。ただ、USD/JPYとEUR/JPYは必要証拠金が他の通貨ペアより多くなりますので、その点も加味する必要があります。

また、⑧〜⑩はあまりリピート系FX自動売買に一般的ではありませんが、①〜⑦のグループとは明らかに動き方が異なるので、途中で組み込んでみるのも手かもしれません。このあたりの通貨ペアを運用できるというのもトライオートFXの利点です。

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トライオートFXビルダー機能の使い方(実際の注文の方法)

2020年9月27日現在、リニューアル後にビルダー機能がまだ復活していないため、新しいビルダー機能の画像が載せられませんが、想像するに以前の注文方法と大きく変わったりはしないのではと思いますので、とりあえず旧バージョンの注文方法を載せておきます。

①〜⑩の番号に従って進んでいけば出来上がりです。スクショの下にいくつか注意点を記載します。

 

 

注意点

(1) 一つのセットで設定可能なトラップ数の上限は100なので、1通貨ペアにつき注文を複数のセットに分けて行う必要があります。⑩で注文名を変更することができるので、一覧になったときにわかりやすいように、「米ドル/円_B85.1-95.0」(B: 買い、S: 売り)などと注文名を変更しておくのがおすすめです。

(2) スクリーンショットの「⑥スタート価格」の設定ですが、買い注文の場合、ここに「95」と入力すると、85.1〜95.0に注文が入ります。感覚的には95〜105な気がしますが、逆です…。

(3) ⑦のカウンター値の意味が少しわかりにくいかもしれませんが、利確と同時に発注される新規オーダーの値を決める際に必要な値で、⑥の利確幅と同じ値にします(買いオーダーの場合はマイナスをつける)。カウンター固定」にチェックをつけないと、だんだんオーダーの値がずれていってしまうので、チェックを忘れずにつけましょう。

(4) トライオート自動売買の発注制限額(200K通貨)があるので、すべてのセットをアクティブにしておくと2,000トラップしかオーダーができません(したければの話ですが…)。


2億り夫婦はリピート系FX自動売買の運用実績を定期的に更新・公開しています。

(2020年9月までは20通貨ペアです)
 

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