【保存版】2億り夫婦のLIGHT FXメキシコペソスワップ投資

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2億り夫婦の高金利通貨スワップ投資

2億り夫婦はメキシコペソと南アフリカランドを保有することで、月に約18万円のスワップポイントを副業所得として得ています。

年間219万円のスワップポイントがつき、年間利回りは23.1%になる見込みです。なお、最近(2021年前半)のメキシコペソと南アフリカランドの上昇を受けて、2億り夫婦の高金利通貨スワップ運用口座の口座清算価値は+689万円(すべて決済したときの利益)となりました。元金は計950万円です。

この記事では、2億り夫婦が高金利通貨スワップ運用している口座の中でもおすすめのトレイダーズ証券【LIGHT FX】 についてご紹介します。

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このページでは次のことをご説明しています。

このページの内容
●高金利通貨スワップ投資とは?
●取引の仕方(ポジションの持ち方)
●コロナショック後のメキシコ・南アフリカ情勢
●2億り夫婦の高金利通貨スワップ投資実績
●LIGHT FXのおすすめポイント
●効率よく複利運用をするには?

FX初心者の方へー高金利通貨FX取引を解説

FX初心者の方向けに、高金利通貨スワップ投資のご説明です。

高金利通貨とは?

人気の高金利通貨は、メキシコペソ、南アフリカランド、トルコリラの3つになります。これらの通貨を取引できる証券会社は数多くありますが、トレイダーズ証券【LIGHT FX】 は中でも高金利通貨スワップに力を入れていて、スワップ投資をするなら口座を作っておいて間違いのない証券会社だと思います。

スワップポイントとは?

例えばFXで日本円でメキシコペソを買うと、2つの国では政策金利が違うので、毎日利息のようなものをもらうことができます。

2020年9月現在、日本とメキシコの政策金利はそれぞれ−0.1%、+4.5%なので、4.6%の差があります。この分の金利が毎日もらえることになり、それをスワップポイントと呼びます

2億り夫婦がメキシコペソを取引をしているトレイダーズ証券【LIGHT FX】 では、10万通貨あたり71円のスワップポイントが毎日つきます。2020年12月現在1ペソ=5.1円ほどですから、1年間ペソを10万通貨(= 5.1 x10万 = 51万円分)保有すると、年間スワップポイントは71円 x 365日 = 25,915円となります。
年間利回りは25,915 ÷ 510,000 = 5.1% となります。

設定されているスワップポイントは証券会社各社で異なりますので、条件のいい証券会社を選んで取引することが重要です。

リバレッジとは?

先程のメキシコペソの例を引き続き使います。51万円で10万ペソを買いましたが、これは言い換えるとリバレッジ1倍で取引をしたことになります。

FXでは、口座にお金を「証拠金」として預けることにより、リバレッジを効かせて取引することができます。

2億り夫婦はメキシコペソの場合、約3倍のリバレッジで取引をしています。つまり、先程の例では51万円の証拠金を口座に入金して、3倍の30万ペソ(=153万円分)を購入しています。

このとき、年間のスワップポイントは3倍の77,745円、利回りも3倍で15.3%になります。

もちろんリスクも3倍です。メキシコペソが5.1円の約3分の2の1ペソ = 3.4円まで下がると、為替損益でゼロになってしまいます。実際にはそれよりも前に必要証拠金が足りなくなってロスカット(ゲームオーバー)となるので、ロスカットにならないようにリバレッジは低めに抑えておく必要があります。

メキシコペソの場合、2億り夫婦は2020年12月現在、3〜3.5倍程度であれば比較的安全と考え、その程度のリバレッジで運用をしています。

2億り夫婦のリバレッジ管理
●メキシコペソ:3〜3.5倍

外貨預金とFXの比較

外貨預金とは、簡単に言うとリバレッジ1倍で外貨を購入して保有することです。メキシコペソ定期預金の条件がよさそうだった楽天銀行と、トレイダーズ証券【LIGHT FX】 で比べてみます。

  外貨預金 FX
金利(スワップ) 3.56%(1年定期)* 5.1%
税金 税引き後2.84% (保有している限りゼロ*)
為替コスト(10万通貨当たり) 20,000円 3,000円
リバレッジ 1倍 〜25倍
破綻時 1,000万円まで保証 全額保証(信託保全)
*2020年9月調べ。2020年12月時点で普通預金(金利0.25%しかないようです)。

細かい点は割愛していますが、優劣は一目瞭然ですね。つまり、外貨預金としてメキシコペソを買いたい場合であっても、トレイダーズ証券【LIGHT FX】 で取引をした方が金利も手数料もずっとお得です。

複利運用の重要性

高金利通貨スワップ投資においては、複利運用が大切です。いったんまとまった通貨のメキシコペソを保有したら、日々貯まっていくスワップポイントをもとに、メキシコペソを買い増して複利運用をすることが重要です。2億り夫婦は現在、トレイダーズ証券【LIGHT FX】 でリバレッジ約3倍、16.8%の利回りでメキシコペソを運用しています。単利運用と複利運用の結果の違いを次のシミュレーションでみてみます。

シミュレーション
・単利運用は、毎年16.8%分のスワップポイントをもらう
・複利運用は、貯まったスワップポイントでペソを追加購入し、30年間複利運用する
・2020年に200万円でスタート
・どちらも2050年にすべて決済して、その際に20%の税金が引かれる
・為替損益や細かいコストは計算に入れない

このグラフから、複利運用xリバレッジを効かせた運用が最強がであることおわかり頂けると思います

どの高金利通貨がいい?

現在、高金利通貨(スワップポイントが高い)として人気があるのは主に、メキシコペソ、南アフリカランド、トルコリラの3つです。

メキシコペソ・南アフリカランドはレートがそこそこ安定していて、スワップ(+為替)で利益を上げやすい状況にあります。

高金利通貨3つ(と比較対照としてAUD/JPY)の最近10年程度の推移

特に、メキシコペソは高金利通貨の中でもトルコリラについで高いスワップポイントが期待できます。一方で、トルコリラはここ10年で約80%も下落していることからわかるように、長期的な下落トレンドが強く、いくらスワップ収入があっても為替で損をしてしまう可能性が高く、運用には高い技術が必要です(2億り夫婦も怖いので時折短期小額の売買をするだけです)。

というわけで、2億り夫婦は主にメキシコペソと南アフリカランドの2つの通貨でスワップ投資をしています

取引の仕方

2020年12月現在の2億り夫婦がトレイダーズ証券【LIGHT FX】 で保有しているメキシコペソのポジションです。

2021年4月現在の2億り夫婦のメキシコペソ保有ポジション
トレイダーズ証券LIGHT FX:元金500万円(2020年6月スタート)
建玉合計532万通貨、平均レート5.124
評価価格(現在の価格)5.447
→ 建玉損益 +1,716,727円、累積スワップ +407,545円
合計損益 +2,124,272円

 

それでは、これからメキシコペソを始めたい方はどんなふうに取引をしたらよいでしょう?

実際の取引はお好みのスタイルで良いと思いますが、一括購入はおすすめしません。一番安いときなんて誰にもわからないからです。

「〇日ごとに●万円分ペソを買う」などと自分でルールを決めて複数回に分けて買うと、高値づかみを避けられますし、ストレスの軽減にもなります。積立やドルコスト法の考え方に似ています。一方で、相場がぐんぐん上がっていく場合には、ある程度まとめて買ってしまったほうがお得になります。

例えば2億り夫婦が2021年4月から50万円の元金でメキシコペソ/円に投資を始めるとしたら?
2021年4月の時点で、コロナショックはひとまずワクチン接種が開始されたことから落ち着いてきており、今後大暴落が起きるリスクは減ってきています(ないとは言えません)。つまり、中長期的には今後メキシコペソ/円は横ばい〜上昇していく可能性が高いと考えます。そこで、2つのフェーズに分けてペソを購入します。
●最初の3週間
半分強の30万円を3回に分けて3週連続で購入(1回あたり10万円 x リバレッジ3倍 = 30万円 = ペソ約6万通貨に相当)
●続く10ヶ月
残りの20万円分はのんびり毎月2万円ずつ(リバレッジ3倍でペソ約1.2万通貨に相当)10ヶ月に分けて積み立てる。
このあたりは好みですから、早く貯まっていくスワップポイントが見たい、という場合は最初にある程度まとめて購入してしまえばいいと思いますし、もう少し時間をかけて積み立てる感じで小分けに購入していくのでも良いと思います。

コロナショック後のメキシコ・南アフリカ情勢とスワップポイント

メキシコ情勢

メキシコ中銀は2020年10月の会合までにすでにコロナショック以来11回連続となる利下げ(−0.25%)を決定し、2020年初めに7.25%あったメキシコ政策金利は4.0%になりました。2021年2月までは3会合連続で4.25%と据え置きでしたが、今回はコロナウィルスの影響で落ち込んでいるメキシコ経済を支えるのを優先する形としたようです。すでにマーケットは利下げを織り込んでいたと思われ、特に大きな動きはありませんでした。

南アフリカ情勢

南アフリカでもコロナショックを受けて政策金利が下がっています。2020年初めは6.25%でしたが、7月までに段階的に3.50%まで下げられ、その後は横ばいとなっています。3月下旬の会合でも横ばいの決定でした。

南アフリカは
●国営電力会社エスコム関連の負債問題
●米中対立激化懸念(南アフリカ経済は中国と結びつきが強いので、米中対立が悪化するとランドは下落します)
●南アフリカ国内における新型コロナウイルスの感染再拡大リスク
がほぼ常にあって、だいたいいつもぐだぐだですが、やはりワクチン開発進展などのニュースを受け、最近は一気に上昇しています。

2億り夫婦は引き続き南アフリカランドをハイリスク通貨と考え、1ヶ月のスワップ分のみを原資にしてレバレッジ3倍で積み立てています(新たな資金投入は当面しません)。

トレイダーズ証券【LIGHT FX】 での南アフリカランドのスワップポイントは10円と破格です。レバレッジ3倍で運用すれば、年換算の利回りは15.6%になります。

LIGHT FXのおすすめポイント

とにかくスワップポイントが高い

上に書いたように、LIGHT FXのスワップポイントはメキシコペソにしても南アフリカランドにしても業界最高水準で、安定して高いですから、トレイダーズ証券【LIGHT FX】 で口座開設をしておけばあまり間違いはなさそうですね。

2億り夫婦は証券会社各社のスワップポイントが下がるというリスクも考慮して、リスク分散のために複数の口座に分けて高金利通貨スワップ投資をしていますが、トレイダーズ証券【LIGHT FX】 はいずれにしても口座を持っていてまず間違いのない証券会社だと考えています。

また、業界最高水準のスワップポイント以外にもLIGHT FXには利点があります。

節税できる

トレイダーズ証券【LIGHT FX】 のもう一つの大きなポイントは、節税できるという点です。

日々たまっていくスワップポイントが、ポジションを決済しない限り課税対象とならない、という利点があります。

この点は、実はスワップポイントと同じくらいに重要なポイントです。トレイダーズ証券【LIGHT FX】 では、毎日貯まるスワップポイントがポジションを決済するまで非課税*なのです(*税金がかからないという意味ではなく、将来決済するときに課税される、という意味です)。証券会社によっては毎年稼いだスワップポイントが課税対象になりますが、これは複利運用をする際には不利になります。

複利運用の威力は上のグラフを見て頂いた方にはお分かりかと思いますが、年利が1%違うだけで、30年後の結果は大きく変わることになります。

上に書いたように、2億り夫婦はトレイダーズ証券【LIGHT FX】 で約16.8%の年利回りでメキシコペソを運用していますが、毎年納税する場合、決済時のみ課税される場合(節税タイプ:LIGHT FX)の30年後の結果をまたシミュレーションしてみます。

シミュレーション
・毎年納税タイプでは、稼いだスワップポイントから納税する
・節税タイプは30年後の2050年に全ポジションを決済する
・2050年に決済した際に20%の税金が引かれる
・為替損益や細かいコストは計算に入れない
結果はこんな感じになります。

毎年課税される口座と、決済するまで納税しなくていい節税型口座(LIGHT FX)で200万円を30年間複利運用した場合の運用結果です。

節税型口座は2050年に全ポジションを決済する際に約4,400万円(!)納税することになりますが、それでも毎年課税型口座との差は歴然としています。

毎年納税しなければならない口座と、節税型口座(LIGHT FX)では、約3%ほど利回りが変わってきますが、3%の違いが30年後には大きな差を生むことがわかります。投資に回せる元金を納税していると、パフォーマンスが大きく変わってきます。

1,000通貨から取引できてスワップポイントの端数も貯まる

トレイダーズ証券【LIGHT FX】 では1,000通貨(メキシコペソなら約5,000円分)から取引をすることができます。少ない単位で取引ができること自体がメリットですが、実はここにもう一つ重要なメリットが隠されています。

それは、1円未満のスワップでもトレイダーズ証券【LIGHT FX】 では日々積み立ててくれていることです。1,000通貨だと、1日のスワップポイントは0.71円です。証券会社によっては下手をすると毎日このポイントが1円未満として切り捨てられてしまいますが、トレイダーズ証券【LIGHT FX】 ではきちんと積み立ててくれますから、少量の取引単位でもスワップポイントを効率よく貯めることができます

スプレッドが狭い

トレイダーズ証券【LIGHT FX】 ではスプレッドがメキシコペソ0.3銭、南アフリカランド0.9銭と業界最高水準です。スワップポイントに加えて、スプレッドでも有利な取引ができますね。

2億り夫婦の高金利通貨スワップ投資実績

それでは2億り夫婦の高金利通貨スワップ投資の運用状態をご紹介します。

現在の保有状況は下記のようになっています(2021/4/3時点; 複数口座合計)。

  メキシコペソ
南アフリカランド
保有通貨量 523万通貨 223万通貨
平均レート 5.124 6.572
評価損益 +3,003,351 +2,172,889
スワップ累積額 +1,160,042 +550,642
合計
+4,163,393
+2723,531

2億り夫婦の高金利通貨スワップ投資は、合計すると、

評価損益:+5,176,240円
スワップ累積:+1,710,684円
口座清算価値:+6,886,924円

メキシコペソと南アフリカランドを合わせると、

スワップポイント
1日6,007円ペース
1年に2,192,628円
利回りは23.1%
となります。

効率よく複利運用でスワップ投資をするには?

ここまでで、数%の利回りの違いが複利運用では30年後にとんでもない差を生み出すことが分かったと思います。それでは、実際にどのようにしたら効率よく複利運用ができるでしょうか?

結論から言うと、なるべくこまめに買い足していくことが効率の良い複利運用につながります

しつこいですが、次のシミュレーションで比較してみます。

シミュレーション
貯まったスワップポイントを利用して、メキシコペソを、
①1年毎に買い増す場合
②半年ごとに買い増す場合
③1ヶ月ごとに買い増す場合
あとは上のシミュレーションと同じ条件(決済時の納税は省略)

結果は結構かわります。

年1回買い増すのと月1回買い増すのでは、同じ複利運用でも30年後に約9,000万円も結果が変わってくることがわかります。

ですから、なるべくマメにコツコツと買い増していくことが重要であることがわかります。

極端な話、最も効率的に複利運用するには毎日買い増すのが一番効率的です。かといってそれほど高頻度で買い増すのはちょっと面倒なので、2億り夫婦は現在トレイダーズ証券【LIGHT FX】 では19日に1回を目安に1万通貨ずつ買い増しています。

計算:何日おきに買い増し?
130万通貨保有→毎日130 x 7.1=923円スワップが貯まる
1万通貨(=52,000円)をリバレッジ3倍で購入するには52,000÷3 = 17,333円必要
17,333円のスワップは、17,333÷923 = 18.77日で貯まるので、19日おきに購入。

トルコリラは運用しないの?

さて、メキシコペソ・南アフリカランドと並んで高金利通貨人気三兄弟のトルコリラですが、2億り夫婦は恐ろしくてトルコリラには基本的に手を出さないようにしています(保有するにしても短期裁量FXのみです)。

・10年で80%下落する
・金利17.5%でもあまり買われない

そんな通貨信用できません笑。


2億り夫婦は、引き続き「16年後にスワップ投資だけで1億円突破」を妄想をしながら、明るく投資を続けていきます!


それでは、来週も良いトレードができますように。

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