2037年までに1億円?! 年間スワップ205万円・利回り25.6%見込、わりと本気の高金利通貨投資@8週目

高金利通貨スワップ投資

みなさんこんにちは。トラップ設定後1か月ほど動きがなかった2億り夫婦の高金利スワップ投資ですが、運用開始7週目にCOVID-19によるコロナショックが始まると、メキシコペソ・南アフリカランドともに4層目の深層まで深くトラップが作動しました。

このような大きな下落時にトラップにかかるということは、今の時点で十分に低い値でトラップが仕掛けられていることを示すものだと思います。

今の条件が続けば、年間205万円のスワップポイントがつき、年間利回りは25.6%になる見込みです。引き続き様子を見ながら、コロナショック中にもポジションを買い増していきます。

そもそも2020年3月現在、コロナショックの真っ最中のタイミングでマーケットに参入していけば、4層トラップなど必要なく、まとめ買いでいいわけですが、こんなことは数年〜十数年に一度の規模の暴落だと思います。相場がいつか回復してから再びポジションをとる際には、次にどこまで下落するのかがわからなくなります。そんな時の参考になればと思いますので、記録を残しておきます。

メキシコペソ:年間スワップ105万円見込み

現在の保有ポジション
1層目:5.52-5.70、2万通貨ずつ10個 ←すべて保有
2層目:5.22-5.50、4万通貨ずつ15個 ←すべて保有
3層目:4.72-5.20、6万通貨ずつ25個 ←すべて保有
4層目:4.52-4.70、8万通貨ずつ10個 ←4.44/4.50/4.62/4.70の4個保有
【平均レート = 5.052】

メキシコペソと南アフリカランドの保有ポジション合計です(後述)。

メキシコペソの4層トラップの概念図です。

”4層トラップ作戦”のコンセプト
(A) 1層目はまずまず引っかかりやすいけど、比較的高値なので少量だけ保有する。
(B) 2層目は引っかかればまずまずのポジションなので少し重めに持ちます(4万通貨単位)。
(C) 3層目〜4層目はおそらくしばらく引っかからないだろうが、引っかかればかなり有利なポジションなので、比重を上げて(6〜8万通貨単位)長期保有に持ち込む。
(D) 下層に行くほど保有単位数を多くしているのは、ポジションの平均値を下げるため。例えば4.52円まで全てのポジションを保有したときの平均値は4.945円(合計310万通貨単位、1454.4万円分)。全て均等に保有した場合の平均値は5.110円。
(E) スワップが溜まって証拠金が増えてきたら、リバレッジ3倍前後の維持を目安にポジションを積み立てていく。
コロナショック中に手動でポジションを追加して、建て玉合計は262万通貨、平均レートは5.052になりました(計1,324万円分)
現在の【セントラル短資FX】ダイレクトFX+のスワップポイントが11円なので、これが続くと仮定すると、
1日に11 x 238 = 2,882円
1年に2,882 x 365 = 1,051,930円
のスワップが入ることになります。

2億り夫婦は400万円でメキシコペソ投資をしていますので、年換算の利回りは26.3%になります。

今後のメキシコペソスワップ投資の積み立て方針

予想よりはるかに早く・深くポジションをとることができたので、次のステップを計画しています。複利で運用していくのが最重要ポイントですので、基本的には積み立てていく方針です。

利回り26%(1年)、税率20%でのシミュレーションです。

グラフからお判り頂けるように、うまく複利で運用すると、2037年に1億円(25倍)、2049年に10億円(250倍)を越えます笑。単利では2049年に3,445万円にしかなりませんから、その差は歴然ですね。

積み立ての際に、長期的にポジションの平均レートがあまり上がらないよう、当面は下記のルールに従って機械的に毎月積み立てていきます。

ポジション平均に対する積み立て時のレート 購入リバレッジ
120%以上のとき 1.2倍
110%以上120%未満のとき 1.5倍
100%以上110%未満のとき 2.0倍
90%以上100%未満のとき 2.5倍
90%未満のとき 3.0倍

例えば、現在1ヶ月の獲得スワップポイントの見込みは86,460円、ポジションの平均レートは5.052ですから、仮に2020年3月末のレートが4.4なら、平均レートの90%未満になります。なので、3倍リバレッジで買い増しします。

86,460 x 3 ÷ 4.4 = 58,950 なので、59,000通貨を購入します。

この方法だと現在の3.3倍より確実にリバレッジが下がっていきますが、次の暴落時に資金を追加してある程度まとめて買い増すことで、3.3倍程度の維持を目安に運用を続けていきたいと思います。

南アフリカランドでも同様の運用をすれば、20−30年後にはどちらかは生き残っていてくれるのではないかと期待しています。高金利がいつまで続くかにかかっています。

南アフリカランド:年間スワップ100万円見込み

現在の保有ポジション
1層目:7.03-7.39、2万通貨ずつ10個 ←すべて保有
2層目:6.73-7.00、4万通貨ずつ10個 ←すべて保有
3層目:6.43-6.70、6万通貨ずつ10個 ←すべて保有
4層目:6.13-6.40、8万通貨ずつ10個 ←6.22-6.40の7個保有
【平均レート = 6.643】

コンセプトはメキシコペソと同様です。

建て玉合計は182万通貨、平均レートは6.643になりました。図らずも、合計1,209万円分で、メキシコペソとほぼ同額となりました。

現在のヒロセ通商【LION FX】のスワップポイントが15円なので、これが続くとすれば、

1日に15 x 182 = 2,730円
1年に2,618 x 365 = 996,450円
のスワップが入ることになります。南アフリカランドの利回りは24.9%を見込んでいます。

今後の南アフリカランドのスワップ投資の方針

メキシコペソと同様に毎月機械的な積み立てによって複利で運用します。南アフリカランドの方が今のところ下落リスクがより高いと考えていますので、メキシコペソより少しリバレッジを低めに設定します。

ポジション平均に対する積み立て時のレート 購入リバレッジ
120%以上のとき 1.2倍
110%以上120%未満のとき 1.5倍
100%以上110%未満のとき 1.8倍
90%以上100%未満のとき 2.4倍
90%未満のとき 3.0倍

高金利スワップ投資:年間利回りは25.6%見込み

メキシコペソと南アフリカランドのスワップポイントを合わせると、

1日に5,612円
1年に5,612 x 365 = 2,048,380円

のスワップが入ることになります。すでにスワップはたまり始めています。

  保有通貨 平均レート 評価損益 スワップ損益 合計損益
ペソ 2,620,000 5.052 -1,336,700 +38,500 -1,298,200
ランド 1,820,000 6.643 -574,570 +47,490 -527,080

 現在メキシコペソ・南アフリカランドともに400万円ずつ、合計800万円で運用していますから、まとめた1年の利回りは25.6%になる見込みです。

トラップ作動時のリバレッジ
メキシコペソ: 1,324/400 = 3.31倍  
南アフリカランド:1,209/400 = 3.02倍

おすすめの証券会社は?

スワップを稼ぐのが目的ですから、証券会社選びは大切です。メキシコペソスワップ投資をする上で、常に条件が上位の証券会社各社のスワップ・スプレッドを表にしています。

メキシコペソ/円のおすすめ証券口座

証券会社 スワップポイント/日 スプレッド
トレイダーズ証券LIGHT FX 7.1円 0.9銭
【セントラル短資FX】 7円 0.2銭
アイネット証券 10円 (ただし自動売買のみ) 7.0銭
FXプライム byGMO 7円 0.3銭

(2020年6月28日調べ; 最新の情報は上記の各証券会社ページでご確認ください; 特にコロナショック後の現在、スワップポイントが日々変わっていることが多いのでご注意ください)

これらの条件は変わりますが、常に条件のよいこれらの口座を選んでおけば無難かと思います。


南アフリカランドについても同様に、条件が安定して良い証券会社をご紹介します。

南アフリカランド/円のおすすめ証券口座

証券会社 スワップポイント/日 スプレッド
トレイダーズ証券LIGHT FX 6.1円 0.9銭
JFX株式会社 6円 0.9銭
ヒロセ通商【LION FX】 6円 0.9銭
FXプライム byGMO 7円 0.9銭

(2020年6月28日調べ; 最新情報は上記の各証券会社ページでご確認ください)

これらの条件は変わりますが、常に条件のよいこれらの口座を選んでおけば無難かと思います。

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