トラリピにユーロポンド実装!マネースクエア&2億り夫婦タイアップ第2弾!

トラリピ

2億り夫婦のリピート系FX自動売買(計30通貨ペア)

2億り夫婦は、共働きでも可能な放置・分散型投資によって月に約150万円の副業収入を得ています。

主な投資内容はリピート系FX自動売買、ETF、CFD、個別株、インデックス系積み立てなどで、なるべく分散して投資するようにしていますが、中でもリピート系FX自動売買は副業収入の中心の一つになっています。

今回、トラリピにユーロポンドが実装されるのに伴い、2億り夫婦もEUR/GBP運用を追加しました。

2億り夫婦はマネースクエア「トラリピ」 を含めた3つの口座でリピート系FX自動売買をのべ29通貨ペアでハイブリッド運用していましたが、今回で計30通貨ペアでの運用となります。

2020年1月からのリピート系FX自動売買の運用益は2021年5月時点で+806万円(コロナショック時のヘッジ併用で+1,090万円)になっており、リピート系FX自動売買は投資収益の柱の一つです。

2億り夫婦のリピート系FX自動売買(2021年4月まで)
運用額:2,550万円
通貨ペア:合計29ペア
2020年の確定損益:+806万円
 

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また、2021年3月初参加のトラリピマスターズでは、22位でした(^^)/
2億り夫婦は700万円の元金で運用していましたが、上位100位の方の平均資金は約1,500万円だそうなので、まずまず健闘したのかなと思います!

トラリピにユーロポンドEUR/GBPが加わりました!

2021年5月8日からトラリピにユーロポンドEUR/GBPが新たに加わりました

最強通貨ペアシリーズ第2弾【ユーロ/英ポンド】2021年5月リリース予定

首を長くして待ってました!

そこで、この記事では次のことをご紹介します。

この記事の内容
●ユーロポンドEUR/GBPの魅力(リピート系FX自動売買)
●リピート系FX自動売買とは?儲かるの?長所・短所は?
●2億り夫婦のユーロポンドEUR/GBP運用法と今までの運用実績
 
その前にマネースクエア&2億り夫婦タイアップ第2弾について

今回ユーロポンドEUR/GBP実装に伴い、マネースクエアさんと2億り夫婦のタイアップ第2弾として、ユーロポンド運用に関するオリジナルレポートが追加となりました!

当サイト限定リンクからの口座開設で、

レポート第1弾(オージーキウイを含めたトラリピ全般の運用法)
レポート第2弾(ユーロポンド運用法)

をもれなく一緒にプレゼントします!

これまで、のべ29通貨ペアのリピート系FX自動売買を運用してきた2億り夫婦が、運用データに基づいたおすすめの運用法をお伝えします。

それぞれのオリジナルレポートの内容は下記になります(特に、赤字部分を中心にオリジナルレポート限定の内容を含みます)。

第1弾レポート目次
  • 1章 共働き夫婦のほったらかし資産運用
  • 2章 中長期運用を目指したトラリピ運用法
  • 3章 軍資金に応じたトラリピ複利的運用法
  • 4章 〇〇ショック時の対応
  • 付録 2億り夫婦のトラリピ設定・用語解説
第2弾レポート目次
  • はじめに
  • 1章 ユーロポンドおすすめ運用法
  • 2章 ユロポンと一緒に運用したい通貨ペアとは?
    (ちなみに一緒に運用したい通貨ペアのおすすめはオージーキウイではありません)

第1弾4章「〇〇ショック時の対応」では、リピート系FX自動売買のヘッジの方法について記載しています。

第2弾2章「ユロポンと一緒に運用したい通貨ペアとは?」では、これまで2億り夫婦がのべ29通貨ペア運用してきたデータに基づいて、ユーロポンドと実は相性がいい通貨ペアをご紹介しています。

いずれもブログでは公開していないオリジナルレポート限定の情報です。

 
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ユーロポンドEUR/GBPの魅力(リピート系FX自動売買に最適!)

ユーロポンドはきれいなレンジ相場を作っているため、リピート系FX自動売買で人気があります。

想定レンジの中で行ったり来たり上下してくれるのがリピート系FX自動売買の収益につながるため、レンジ相場を作る通貨ペアはリピート系FX自動売買に向いています。

ここまできれいなレンジを形成するのは、イギリスとユーロ圏が地理的に近接していて両国の通貨が似た動きをするからです(相関が高い)。

オーストラリアとニュージーランドが近くてオージーキウイが似たような動きをするのと一緒ですね。

2億り夫婦のリピート系FX自動売買は、広くレンジを設定してその間にトラップを敷き詰め、レンジの中で動いてくれる間、どんどん利益を積み上げてくれるシステムです(詳しくは下で解説します)。

ですから、ユーロポンドのようにレンジ相場を形成する通貨ペアはリピート系FX自動売買にまさにうってつけです。

次に、そもそもリピート系FX自動売買とはどんなものなのかをご説明します。

2億り夫婦のリピート系FX自動売買の仕組み

リピート系FX自動売買の仕組み

リピート系FX自動売買の基本形は、下の図のように「買いゾーン」と「売りゾーン」を半々ずつ設定して、買いゾーンには買い注文を、売りゾーンには売り注文を等間隔に散りばめたものになります。

これをハーフ&ハーフと言います(なぜハーフ&ハーフにするかは2億り夫婦のオリジナル特典レポートに詳しくご説明しています)。

一つひとつの注文は、そのレート値になったときに注文が成立しポジションを持つことになります。その後、決められた値幅だけ行くと決済されて利益を上げます。決済されると同時に待機状態に入ります。

これを半永久的に繰り返すのがリピート系FX自動売買です。

例えば上の図の「買い注文1」に注目してみてください。最初の買い注文はすぐに利確されますが、次の買い注文は、成立してからレートが落ちて、しばらくは含み損を抱えることになります。

その後レートが上がってきて、また利確されます。図の中では「買い注文1」は3回利確されています。

図は単純化していますが、実際にはそれぞれの買いゾーン・売りゾーンに1通貨ペアあたり数十~数百の注文を仕掛けて待ち構えることになります。

リピート系FX自動売買のトラップの仕掛け方

次に、買いゾーン・売りゾーンをどこの範囲(レンジ)に仕掛けるかが問題になります。

2億り夫婦は、リピート系FX自動売買を中長期的に運用するために、最初に想定するレンジを広くとって、

「どんな相場でも想定のレンジ内!」

という状態にします。想定のレンジ内で動いてくれるのであればリスクも把握できるのでストレスフリーな取引が行えます。

もう少し詳しくご説明すると、2億り夫婦のリピート系FX自動売買はレンジ相場を形成する通貨ペアを選んで、できれば2008年のリーマン・ショック時の相場変動も丸ごと含むようなレンジを設定します

なぜなら、たとえ逆向きのポジションを持っても、「レンジ相場だからいずれ戻ってくる」という前提で、含み損を抱えて待っていられるからです。

一方で、想定レンジを外れると含み損が増えますので、対策が必要になります(損切りするか、追加入金するか、またはヘッジポジションを持ちます)。この理由から、2億り夫婦のリピート系FX自動売買はレンジ相場を形成する通貨ペアでの運用が基本になります。

レンジ相場を形成する通貨ペアでリピート系FX自動売買を運用

それでは、レンジ相場を形成する通貨ペアとはどんなものがあるでしょうか。

例として、米ドル/円と南アフリカランド/円の長期チャートを挙げます。

米ドル/円は想定レンジ(75 – 135円)の間で行ったり来たりするレンジ相場であることがわかりますが、南アフリカランド/円は長期的に下落が続いていることから、レンジ相場とは呼びにくい状況です。

このことから、2億り夫婦がリピート系FXを自動売買向きのスタンダードな通貨ペアとして考えるのは、下記の9つになります。

<2億り夫婦のリピート系FX自動売買向き スタンダード9通貨ペア>
①豪ドル/NZドル AUD/NZD
②ユーロ/ポンド EUR/GBP
③米ドル/円 USD/JPY

④ユーロ/円 EUR/JPY
⑤豪ドル/円 AUD/JPY
⑥NZドル/円 NZD/JPY
⑦カナダドル/円 CAD/JPY
⑧豪ドル/米ドル AUD/USD
⑨NZドル/米ドル NZD/USD
特に、①豪ドル/NZドル AUD/NZD、②ユーロ/ポンド EUR/GBPはマネースクエアさんも「史上最強通貨ペア」として推していますが、どちらもリピートしやすく、かつユーロポンドは収益力も高いということで2億り夫婦も好みの通貨ペアです。

このあたりのスタンダードな通貨ペアでの運用を目指して、そのあとお好みで通貨ペアを増やしたり、同じ通貨ペアの中で注文本数を増やしたりしていくことによって、リピート系FX自動売買を丸ごと複利運用していくのがおすすめです

【ポイント】 リピート系FX自動売買の運用に必要なこと
①レンジ相場を形成する通貨ペアを選ぶ。
②想定レンジを広く設定する。
 

リピート系FX自動売買って儲かるの?

論より証拠だと思いますので、まずは2億り夫婦のリピート系FXを自動売買の運用成績をまとめてみます。

2億り夫婦のリピート系FX自動売買成績(2020年1月〜2021年5月)
確定利益:+1,090万円
含み損:−702万円
口座清算価値:388万円

あくまで2億り夫婦の個人的な意見ですが、1年半足らずで400万円ほど純利益が出ています。今は相対的に円安・ドル安の時期で含み損が大きくなっていますが、それでもリピート系FX自動売買の利益率は約15%です。このことから、「儲かった」「儲かっている」のは確かです。

特に、2021年3月はトラリピは運用史上最高のパフォーマンスを発揮していて、利益率は31.5%まで上昇しました。

今後も儲かるかどうかは、運用している通貨ペアがレンジ相場を形成し続けるかどうかにかかっています。

個人的には儲かると思っているから2,500万円以上投入しています笑。

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リピート系FX自動売買の長所・短所

リピート系FX自動売買の長所・短所をまとめておきます。

リピート系FX自動売買の長所

リピート系FX自動売買のメリットまとめ
①とにかく放置できるし、ほぼ何もしなくていい。
②相場の上がる、下がるを予想する必要がない(どう転んでもいい)。
③投資に不利に働きがちな人間の感情を排除できる。
④ストレスフリー。
⑤裁量トレードもうまくなるかもしれない(個人差あり)。

とにかく、一度設定してしまえば一生モノです。慣れると1通貨ペア3分もあれば設定できて、向こう30年以上私達のかわりに稼ぎ続けてくれます。

相場はレンジ内で動いてくれれば上がっても下がっても、とにかく上下に動き続けてくれれば構いません。

裁量トレード(相場を予想して手動で取引するスタイル)だと時間もとられてしまいますし、まして失敗したときのストレスは苦痛です。

一度設定してしまえば、あとはほとんど何もしなくていい、というのが2億り夫婦がリピート系FX自動売買を好む最大の理由です。リピート系FX自動売買は子育て中の共働き夫婦の方など、2億り夫婦と同様の境遇の方にぴったりだと考えています

リピート系FX自動売買の短所

リピート系FX自動売買のデメリットまとめ
①含み損は必ず発生する。
②マイナススワップが時として収益に影響する。
③ある程度まとまった資金が必要。
④長期間の運用が必要。

基本的にリピート系FX自動売買では、ずっと含み損を持ち続けます(手持ちの建玉の評価損益がプラスになることはめったにありません。プラスの評価損益をもつ建玉は利確されていきますから)。

また、時としてマイナススワップが貯まって決済されてもトータルでマイナスという事態もあります(スワップとは毎日入る/出ていく利息/利子のようなものです。国同士の政策金利の違いによって通貨ペアごとに決まっています)。含み損やマイナススワップはどうしてもリピート系FX自動売買で発生するものとして割り切るしかありません。

また、ある程度まとまった資金を長期間入れっぱなしにする必要がありますから、投資は必ず余剰資金で行いましょう。少ない資金から運用を始めることもできますから、次の項目でご提案したいと思います。

トラリピのメリットとは?

2億り夫婦は数あるFX自動売買を提供する証券会社の中からトラリピを好んで使っていますが、もちろんそれには理由があります。

トラリピの利点
(A) トラップ数量に上限がない(どんどんトラップを増やせる)。
(B) 決済トレール®機能がある(特許あり)。
(C) カスタマイズができる。

(A)トラップ注文量に上限がない
トラリピはいくらでもトラップ注文を増やすことができます。したがって、利確により運用資金(=証拠金)が増えたら(追加で入金してももちろんいいです)、トラップ注文を追加する(=トラップ注文本数の間隔を縮める)ことによって、複利的運用を目指せます。トラップ注文数量に上限がないという点は、リピート系FX自動売買自体を複利的運用する上で欠かせない条件です。

(B)決済トレール®機能
決済トレールは、マネースクエアさんが特許を持つ機能で、一方向に一気に動いたときに、設定した利確幅を超えて利益を増やしてくれます。ただ、設定したトレール幅に到達しないと利確し損ねることもありますので、デメリットとなる可能性もあります。

2億り夫婦の設定は決済トレール®機能をデフォルトで使っています。もともと利確幅を少し狭めにしていますので、それほど利確しそこねている印象はありませんが、決済トレール®機能の有効性については今後検討していきたいと思います。

なお、決済トレール®のON/OFFは、トレード画面内の「トラリピ管理表」からいつでも切り替えることができますので、トレンドが発生すると思ったらONにする、などといった使い方も可能です。

(C)カスタマイズできる

2億り夫婦のリピート系FX自動売買設定を運用するにはトラリピの機能は必要十分です。他に同じ設定で運用ができる証券会社というのは実はあまりなくて、重宝しています。

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2億り夫婦のユーロポンドEUR/GBP運用法と運用実績

2億り夫婦のユーロポンドEUR/GBP運用法

具体的な運用設定をマネースクエアさんのトレード画面とリピート系FX自動売買「トラリピ」でご説明します。

  買い 売り
設定するレンジ 0.651-0.850 0.801-1.000
1注文あたりの注文金額(万) 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 200 200
1回あたりの利益金額(ポンド)* 8 8
決済トレール なし なし
ストップロス なし なし

ユーロポンドEUR/GBPでは、

0.851-1.000:売りトラップのみ
0.801-0.850:トラップ両建て
0.651-0.800:買いトラップのみ

と設定しています。

*1回あたりの利益金額について:これまで2億り夫婦は他の証券会社口座で1回あたりの利益金額7ポンドで運用してきましたが、少し変えた方が面白いかなと思い、トラリピでは1回あたりの利益金額8ポンドで運用しています。

2億り夫婦のユーロポンドEUR/GBP運用実績

これまで2億り夫婦は他の口座でユーロポンドを約1年半運用してきましたので、その結果をお示しします。

合計損益をみると、開始後約1年間はほとんどマイナスのままだったことがわかります。

一方で、一旦トレンドに乗ると勢いよく利確を積み重ね、今の時点では利確48万円ー含み損15万円=合計損益33万円となっています。

どの通貨ペアでもそうですが、含み損は必ず発生しますので、膨らんでも動じないで放置するのが、リピート系FX自動売買をうまく運用するコツです。

2億り夫婦のその他の通貨ペア運用法

ユーロポンド以外の通貨ペアのトラリピ運用法を載せておきます。

(1) 米ドル/円 (USD/JPY)
  買い 売り
設定するレンジ 80.1-110.0 110.1-140.0
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 300 300
1回あたりの利益金額(円) 700 700
決済トレール なし なし
ストップロス なし なし

(図は見やすくするため端数を省略しています。以下同様)

①過去約20年間のレンジがほぼすっぽり入るように、80円~140円を想定するレンジとして設定します。
②下半分を買いレンジ、上半分を売りレンジにします。
③トラップは0.1円(10銭)ごとに仕掛けます。結果としてトラップ本数は買い300本・売り300本になります。
④利確幅は700円にします。
⑤決済トレールを「あり」にします。
⑥ストップロス(損切りのこと)は「なし」にします。
(2) カナダドル/円 (CAD/JPY)
  買い 売り
設定するレンジ 70.1-95.0 95.1-120.0
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 250 250
1回あたりの利益金額(円) 700 700
決済トレール なし なし
ストップロス なし なし

 
(3) ユーロ/円 (EUR/JPY)
  買い 売り
設定するレンジ 90.1-120.0 120.1-150.0
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 300 300
1回あたりの利益金額(円) 1,000 1,000
決済トレール なし なし
ストップロス なし なし

(4) 豪ドル/円 (AUD/JPY)
  買い 売り
設定するレンジ 60.1-85.0 85.1-110.0
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 250 250
1回あたりの利益金額(円) 700 700
決済トレール なし なし
ストップロス なし なし

(5) NZドル/円 (NZD/JPY)
  買い 売り
設定するレンジ 45.1-70.0 70.1-95.0
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 250 250
1回あたりの利益金額(円) 700 700
決済トレール なし なし
ストップロス なし なし

(6) 豪ドル/米ドル (AUD/USD)
  買い 売り
設定するレンジ 0.501-0.750 0.751-1.000
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 250 250
1回あたりの利益金額(ドル) 7 7
決済トレール なし なし
ストップロス なし なし


(7) NZドル/米ドル (NZD/USD)
  買い 売り
設定するレンジ 0.451-0.650 0.651-0.850
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 200 200
1回あたりの利益金額(ドル) 7 7
決済トレール なし なし
ストップロス なし なし

(8) 豪ドル/NZドル (AUD/NZD)
  買い 売り
設定するレンジ 1.001−1.150* 1.051−1.200*
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 150 150
1回あたりの利益金額(ドル) 8 8
決済トレール なし なし
ストップロス なし なし

オージーキウイAUD/NZDは変動幅が小さそうなので、両建て部分を作って収益効率を上げる作戦をとっています。この結果、1.05〜1.15の間にいるときは、上がっても下がっても利益を上げ続けることになります。

(9) ユーロ/米ドル (EUR/USD)
  買い 売り
設定するレンジ 0.801-1.100 1.101-1.400
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 300 300
1回あたりの利益金額(ドル) 8 8
決済トレール なし なし
ストップロス なし なし


(10) 英ポンド/米ドル (GBP/USD)
  買い 売り
設定するレンジ 1.051-1.250 1251-1.450
1注文あたりの注文金額 0.1 0.1
トラップ(注文本数) 200 200
1回あたりの利益金額(ドル) 10 10
決済トレール なし なし
ストップロス なし なし

 

トラリピ注文の仕方

具体的な注文方法は下のスクリーンショットを見て下さい(ここではUSD/JPYの例です)。上の表は、表中の情報を入力すれば注文できるように作ってありますので、参考にしてみてください。

【マネースクエア社の取引画面における実際のトラリピ注文方法】

「買いトラップの注文」と「売りトラップの注文」の2回注文する必要がありますし、実際には一度に100トラップまでしか注文できませんので、200本ずつ注文するには4回注文しないといけません。

ただ、現在のレートを含むようなレンジを先に注文すればとりあえずOKです(例えば2021年5月7日現在EUR/GBPは約0.86なので、まずは「買い0.751-0.850」と「売り0.801-0.900」の200本を注文すれば大丈夫です。残りは後日残りを注文すればOKですし、忘れたら忘れたで含み損が膨らみにくくなります笑。

 

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