<認定ビルダー>2億り夫婦トライオートETF運用法(ナスダック100トリプル)

トライオートETF

2億り夫婦提案の「トリプル&トリプル_ナスダック100トリプル」がインヴァスト証券の認定ビルダーに選出

2億り夫婦は医師・研究者として共働き中・子育て中の兼業投資家です。この度、2億り夫婦提案の「トリプル&トリプル_ナスダック100トリプル」がインヴァスト証券の認定ビルダーに選ばれましたので、2億り夫婦のブログでも2億り夫婦のトライオートETF運用法を解説したいと思います。

なお、2億り夫婦は2020年10月で年間の投資確定収益が1,350万円を越えました。内訳は下記の通りですが、中でもインヴァスト証券のビルダー機能を使ってナスダック100トリプルを運用しているトライオートETFは500万円でスタートした証拠金が1,000万円を超え、年換算利回りが120%を超える稼ぎ頭です。

元金 2020年
確定利益
利回り
トライオートFX* 15,000,000 6,420,359 54.3%
トラリピ 7,000,000 649,052 25.4%
マネパ 3,500,000 252,285 37.5%
MXNスワップ 6,500,000 632,109 14.4%
ZARスワップ 4,000,000 314,479 11.7%
海外FX 226,000 222,740 125.0%
トライオートETF 5,000,000 5,055,291 128.2%
合計 37,826,000 13,546,315 45.4%
*トライオートFXヘッジ益込み
2億り夫婦のトライオートETFナスダック100トリプルの運用実績
500万円→1,000万円到達

2億り夫婦はインヴァスト証券トライオートETFのビルダー機能を使ってカスタム自動売買をしています。500万円を入金して、ナスダック100トリプル(TQQQ)を運用することで、平均で週に12.5万円、月に54.2万円(8〜98万円)の利益を得ています。2020年4月に本格運用を始めて、10月までに500万円が1,000万円に増えました

そこで今回の【認定ビルダー】プログラムでは、2億り夫婦が証拠金を約2倍にしたカスタム自動売買の運用法を元にプログラムを組んでみました

このページでは次のことをご説明しています。

①ETF ナスダック100トリプルで自動売買をする理由とは?
②2億り夫婦のトライオートETF運用法
③トリプル&トリプル_ナスダック100トリプルの仕組み
④INVAST NAVIに書けなかったことー含み損の減らし方
⑤新しいビルダー機能の使い方
インヴァスト証券「トライオートFX」に口座開設すると、2億り夫婦と同じ設定でFXやETFの自動売買を運用することができます。 「トライオートETF」は「トライオートFX」、「シストレ24」、「FX24」との同時口座開設となります(インヴァスト証券HPより抜粋)ので、下のバナーリンク先の「トライオートFX」のページから口座開設してみてください

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ETFナスダック100トリプルで自動売買をする理由

ナスダック100(ナスダック100トリプル)指数とは?

ナスダック100トリプル(TQQQ)はナスダック100指数(QQQ)を3倍した株価指数です。

<ナスダック100指数とは?>
そもそもナスダック100指数とは、アメリカの株式市場の一つであるNASDAQに上場する時価総額上位100社の銘柄から構成される株価指数です。銘柄数はナスダック市場全体の4%程度ですが、時価総額ベースでは約75%を占め、GAFAM(Google(持株会社アルファベット)、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)に代表される世界最大級のテクノロジー企業が主力を占め、社会のテクノロジー化が進む流れの中で今後も中長期的な成長が見込まれる上に、ナスダック100の構成銘柄は定期的に入れ替えられます。つまり、常にいいとこ取りをしながら将来指数が上がっていくことが期待されます

左上のグラフを見ていただくと、ダウ平均やS&P500指数と比較してもNASDAQ総合指数の長期的な上昇率が大きいことがわかります。ナスダック100トリプルはNASDAQ指数を3倍したものなので、非常に大きな上昇を示しています。

一方で、ナスダック100指数のコロナショック時の下落率は他の指数よりも小さく(左下の図)、ここでもテクノロジー企業の強みが出ています。

基本的にナスダック100指数(QQQ)は細かく上下しながら長期的に上がっていくことが想定されています。ナスダック100トリプル(TQQQ)はナスダック100を3倍した指数なので、激しく上下しながら長期的に上昇していきます。

株価指数でも必ずしも長期的に上がっていかないものも多くありますが、TQQQは長期的に上昇する可能性が高いことから、ショートする(売りを持つ)ことを考えなくていい(いずれ上がるので暴落してもずっと保有していればいい)という利点があります。

ナスダック100トリプルで自動売買する理由

上記のように、ナスダック100指数は激しく上下しながら長期的に上昇していくことが期待できます。

この動きは、「下がったら買い、上がったら売る」という自動売買のシステムにうってつけです。特に、長期的に上昇していく中で複数回利確してくれるポジションが増えれば増えるほど、現物を長期保有するよりも利益率が上がります

<例>
模式図(左)では、10USDごとに利確するトラップを仕掛けています。この場合、100→150USDに上昇する間に7回利確してくれますから、利益は10 x 7 = 70 USDとなります。一方で長期保有する場合(右)の利益は150 − 100 =50 USDです。
これがトライオートETFの自動売買でナスダック100トリプルを運用する理由です。

なお、自動売買と長期保有はどちらがいいというわけではなく、どちらもやればいいと思います。実際に2億り夫婦もトライオートETF自動売買以外にCFDなどにも資金を回して両方やっています。

2億り夫婦の単純なナスダック100トリプル自動売買運用法

トライオートETF運用法をprospective(前向き)に比較

医師であり、科学者である2億り夫婦は、信頼性の高いデータに基づいた資産運用を目指しています。そして、信頼性の高いデータとは、後ろ向き(retrospective)ではなく前向き(prospective)データです。

過去のデータをもとにしたバックテスト(後ろ向きデータ)の結果ももちろん参考になりますが、バックテストの結果を元に考えた運用法が実際にうまくいくのか、前向き試験で検証することは大切です。

(ちなみに、医療の世界では後ろ向き試験の結果で標準的治療を変えることはほとんどなく、信頼性の高い前向き試験の結果を踏まえて、はじめて治療法を変更することが多いです)

そのような考えから、2億り夫婦は下記の複数のメニューでトライオートETFを運用して、前向きに運用結果を比較してきました。

比較した運用メニュー
●ナスダック100トリプル カスタム自動売買 利確幅10 USD
●ナスダック100トリプル カスタム自動売買 利確幅7.5 USD
●ナスダック100トリプル カスタム自動売買 利確幅4.5 USD
●ナスダック100トリプル_ヘッジャー

カスタム自動売買の仕組みは単純で、例えば利確幅を10 USDにする場合には1 USDおきにトラップを敷き詰めて、それぞれのトラップから10 USD上昇したところで決済されるように設定しました。

トライオートETF ナスダック100トリプル 複数の運用法の成績比較結果

成績比較の結果です。カスタム自動売買のいずれの利確幅も効率よく利確してくれることがわかります。

運用法 週平均利確額
利確幅10 7,699円/週
利確幅7.5 9,751円/週
利確幅4.5 7,188円/週
ヘッジャー 3,566円/週

なお、最適な利確幅はそのときの相場によって異なります。例えば、上の表を集計した1か月前の週平均利確額は、「利確幅10」が1位でした。

この結果だけから「利確幅7.5」が一番効率がいいと結論づけるよりは、一つの利確幅に決めない方が、「利確されない」リスクを避けることができると2億り夫婦は考えています。

以上の結果を踏まえて、今回2億り夫婦は、3種類の利確幅を組み入れた

「トリプル&トリプル_ナスダック100トリプル」

をご提案し、今回認定ビルダーに選ばれました。

ネーミングの由来は「ナスダック100トリプル&トリプル運用」です…。

トリプル&トリプル_ナスダック100トリプルの仕組み

トリプル&トリプル_ナスダック100トリプルの仕組み

TQQQ = 81-180 USDのレンジに1 USD間隔で買いトラップを以下のように設置します。

(図は見やすくするために81〜92 USDのトラップのみお示ししています)

3種類の利確幅を同時に設定することによって、様々な相場に対応したパフォーマンスが期待できます。

「トリプル&トリプル_ナスダック100トリプル」の詳細設定(ビルダー機能を使って自作する場合の入力情報)

マルチカスタム→ナスダック100トリプルと選択した後、下記の表のように3つのグループに分けて入力します。

利確幅5 利確幅7.5 利確幅5
売買
レンジ幅 102 99 99
本数 34 33 33
数量 1 1 1
スタート価格 180 178 179
利確幅 5 7.5 10
カウンター値 -5 -7.5 -10
カウンター固定 あり(チェック) あり(チェック) あり(チェック)

(損切幅、フォロー値は空欄のまま)

「トリプル&トリプル_ナスダック100トリプル」は81-180USDのレンジにトラップを設定していますが、将来このレンジを外れた場合にも、上の表の「スタート価格」を調整することによって、同様の条件でトラップを設定することが可能です。

INVAST NAVIに書けなかったことー含み損の減らし方

今回の認定ビルダープログラムは相場に応じたレンジの設定などができず、81ー180 USDのレンジ幅でまとめて設定しましたが、実際に運用する際にはすべてのトラップをONにしておく必要は必ずしもありません。プログラムが固定されるためINVAST NAVIの「トリプル&トリプル_TQQQ」説明記事には書けませんでしたが、下落・暴落時の含み損の減らし方をご説明します。

といっても難しいことではありません。

下落・暴落した時に全てのトラップをONにしていると、下落にしたがって含み損の膨らむスピードがどんどん増していきます。逆に、下落・暴落したときに含み損を抑えるには、稼働させているトラップの数を減らせばよいです

2億り夫婦は同時に稼働させるのは30トラップ以下にして運用しています

稼働させるのは30トラップまで

例えば、2020年9月初めを例にとると、TQQQ = 170 USDあたりまで上昇したので、このときには、151-180 USDのレンジのトラップを稼働させ、あとは停止状態にしています。

その結果、一時的に110 USD付近まで下落しましたが、途中でポジションの増加が抑えられ、含み損の増加も抑えられています。

<さらに応用編>
上の30トラップ分の資金の他に、暴落時用の資金を用意しておくと、上記の例で150USD以下のレンジで相場が動いているときに、新たにトラップを仕掛けて利益を上げることができます。実際に2億り夫婦は150-170 USD付近までポジションを持っていますが、追加資金を使用して120-150 USDにもトラップを設定して利益を得ています。結局全てONにしているのと同じでは?というツッコミを自分でも入れたくなりますが笑、暴落するのは大体一瞬で(上の図のチャートでも急勾配ですよね)、暴落したときにどこまで落ちるのかは暴落の最中にはわかりません。相場が一旦落ち着いてからあらためてエントリーできるというのは、精神衛生上かなり有利だと思います。

もちろん、ポジションを持たないことで収益のチャンスも減ることになりますが、利益を上げることよりもリスクを抑えることの方が重要です。

また、大概、暴落するときは一瞬で、戻るときはじりじり戻るので、回復し始めたと思ってから下の方で稼働を追加するのも手だと思います。

なるべくまめに停止しておくと、リスクを減らすことができます(同じ資金でも、より積極的に投資できる)

「トリプル&トリプル_ナスダック100トリプル」の運用上の注意点

「トリプル&トリプル_ナスダック100トリプル」を運用する上で注意点がいくつかあるのでご説明します。

①資金量に合わせて数量調整を

「トリプル&トリプル_ナスダック100トリプル」は、1セットあたりの推奨証拠金がおよそ80〜100万円程度です。資金量にあわせて数量を調整して発注してください。

推奨証拠金を入金しておくことで比較的安全に運用が可能です。

<簡単なシミュレーション>
仮にTQQQが180 USDまで上昇して、その後急落したとします。1 USD = 105 円として計算すると、この時、含み損が「トリプル&トリプル_ナスダック100トリプル」の推奨証拠金分(2020年11月現在)の約-84万円にまで膨らむのは、およそTQQQが180 USDから50 USDまで、約130 USD暴落した場合です。実際には証拠金が必要なため、 50 USDよりも上でロスカットになります。そんなに下落することはないだろう、と思われるかもしれませんが、このくらいは序の口↓

コロナショックのときはこんな感じ。

コロナショックでは約75%に当たる90 USDの下落がみられました。また2020年9月にも176→110 USDの下落がありました。下落率は約38%です。

十分な証拠金を準備の上、運用するようにしてください。

○○ショックのときにはすごい勢いで下落していきます。概して上がるのは遅く、下がるのははやいのが特徴です。十分な証拠金を入れておけば、泰然自若として構えていることができます。一方で、暴落するのを指をくわえて見ている必要は必ずしもありません。

②ナスダック100トリプルの分割時

ナスダック100トリプルは時折分割されることがあります。その際にはTQQQの値も大きく変わることになりますので、調整が必要になります。
そんなとき、上の表を使ってご説明したビルダー機能の使い方がわかれば、自分でビルダー機能を使った設定をすることにより、途切れることなく運用を続けることができます。
また、分割が起きた際にはなるべく早くに2億り夫婦のブログでも対処法を記事にするつもりですので、ご参照頂ければ幸いです。

③ナスダック100トリプルは福利運用がお得

ナスダック100トリプル(TQQQ)はナスダック100を3倍した指数なので、激しく上下しながら長期的に上昇していきます。この長期的な上昇を信じる限り、TQQQはリスクを完全に把握した上でひたすら順張りを繰り返せばよいので、とても効率的な投資が可能です。

つまり、利益が積み上がったらそれを証拠金にして数量(あるいは利確額の異なるセット)を増やして複利運用をしていくのが、もっとも効率の良い運用方法になると思います。

TQQQカスタム自動売買はぜひ複利運用を!

理想を言えば、〇〇ショックの後にまた上昇し始めた際に、さらに自動売買を仕掛けられると、大きな利益に繋がります。下落の程度に合わせて追加資金を投入できるくらい、余裕をもっておけるとよいですね。

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ナスダック100トリプル ETFカスタム自動売買の注文の仕方

最後に、インヴァスト証券トライオートFX/ETFのビルダー機能を使ったカスタム自動売買の注文の仕方をスクリーンショットでお示しします。

認定ビルダー選出の「トリプル&トリプル_ナスダック100トリプル」は選ぶだけで運用できますが、設定をご自分で工夫したくなった時などに応用できるので、ご説明しておきます。

下記の10個のトラップを発注する場合を説明します。

●レンジ幅 10 USD
●本数10 本
●数量 1
●価格指定 111-120 USD
●利確幅 7.5 USD
●カウンター値 -7.5 USD (カウンター固定)

まず、「ビルダー」→「ETFで作る」→「マルチカスタム」→「ナスダック100トリプル」を選択します(ナスダック100と間違えないようにしてください)。

その先はスクリーンショットでご説明します。

なお、ここではレンジ幅10 USDに10本のトラップを仕掛ける設定にしましたが、例えば100 USD幅に100本まとめて発注することも可能です。

稼働後に一つ一つのトラップのON/OFFを切り替えることができます。

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