先週は+38,742円:2億り夫婦のトライオート FX運用実績

リピート系FX自動売買

2億り夫婦のリピート系FX自動売買(計31通貨ペア)

みなさんこんにちは。2億り夫婦は、インヴァスト証券「トライオートFX」マネースクエア「トラリピ」 ・マネーパートナーズ「連続予約注文」 の3つの口座でリピート系FX自動売買をのべ31通貨ペアでカスタマイズして運用しています。

トライオートFX(ビルダー機能):1,000万円、12通貨ペアで運用。
●トラリピ:900万円、11通貨ペアで運用。
●マネーパートナーズ:代用有価証券約500万円、8通貨ペアで運用。

証券口座の中でも、これからリピート系FX自動売買を始める方に2億り夫婦がおすすめしているのがインヴァスト証券トライオートFXです。

理由は収益効率が一番高いから。そのうちデータをまとめた記事をアップします。

このページでは次のことをご説明したいと思います。

●そもそもリピート系FX自動売買は儲かるの?
●2億り夫婦のトライオートFX運用実績

●リピート系FX自動売買の仕組み
●リピート系FX自動売買の長所・短所
●トライオートFXのメリットは?

●2億り夫婦のトライオートFX運用設定
●少ない資金で始めるトライオートFX運用法

●トライオートFXの注文の仕方
 

そもそもリピート系FX自動売買って儲かるの?

論より証拠だと思いますので、まずは2億り夫婦のリピート系FX自動売買の運用成績をまとめます。

2億り夫婦のリピート系FX自動売買成績(3口座合計;2020年1月〜2021年7月)
確定利益:+1,000万円(ぴったり)
ヘッジ利益:+284万円
合計利益:+1,284万円
含み損益:−532万円
口座清算価値:752万円

あくまで2億り夫婦の個人的な意見ですが、ヘッジも含めると、2020年1月から既に1,000万円利益を確定しており、含み損を差し引いても+752万円ですから、リピート系FX自動売買の利回りは約28%です。このことから、「儲かった」「儲かっている」のは確かです。

今後も儲かるかどうかは、運用している通貨ペアがレンジ相場を形成し続けるかどうかにかかっています。

もちろん、個人的には今後も儲かると思っているので2,500万円以上資金を投入して運用しています。

証券口座の中でも、2億り夫婦がメインで運用しているのはインヴァスト証券トライオートFXです。

理由は収益効率が一番高いから。

そのうちデータをまとめた記事をアップします。

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このページでは次のことをご説明したいと思います。

●2億り夫婦のトライオートFX運用実績
●リピート系FX自動売買の仕組み
●リピート系FX自動売買の長所・短所
●2億り夫婦のトライオートFX運用設定
●少ない資金で始めるトライオートFX運用法

●トライオートFXの注文の仕方
 

トライオートFXでリピート系自動売買 運用実績 @81w

2億り夫婦インヴァスト証券「トライオートFX」リピート系自動売買81週目の成績です。

今週のトライオートFXリピート系自動売買 運用実績
A 今週の利確分 38,742  
B 累積為替損益 5,780,897  
C 含み損 -2,933,348  
D 累積スワップ損益 -87,247  
E スワップ影響率 -1.5% E=D/B (%)
F 自動売買総合損益 2,847,549 F=B+C+D
G 累積ヘッジ損益 2,841,205  
H 口座清算価値 5,688,754 =F+G
I 自動売買利確(週平均) 70,292 I=(B+D)/週数
J 自動売買利確(月平均) 304,599 J=Ix52/12
K 自動売買利確(年平均) 3,655,183 K=Ix52
L 自動売買利益率* 13.3% L=Fx52/週数/元本(%)**
M 総合利益率* 26.5% M=Hx52/週数/元本(%)**

細かい言葉の定義など、正確を期すために、換算式もお示ししています。
*利益率は1年=52週として年換算;**元本は約1,376万円

最近はボラティリティが低いので週に3~5万円程度の利確となることが多いですね。

先週も3.8万円でまずまずでした。

 

各通貨ペアの <累積確定損益> の推移

各通貨ペアの <合計損益> の推移 -トライオートFX-

しばらくGBP/USDとEUR/USDの含み損が目立っています。

上下動を繰り返しながら利益を積み重ねていくのがリピート系FX自動売買ですので、ひたすら放置します。

いつも書いていますが、リピート系自動売買のコツはとにかく放置することです笑。

 

各通貨ペアの今週の成績

米ドルの上下動が激しかったので一位の成績でした。

豪ドル/NZドルも最近始めましたが、ずっと下落傾向なので利確がまだありません。

助走期間です。

各通貨ペアの累積利確額詳細

こちらは英ポンド/米ドルとユーロ/円が長らく好成績で上位につけています。

米ドル/円も、もう少しで60万円に届きそうですね。

各通貨ペアの足踏み度合い

運用実績の最後に、わりとどうでもいいおまけです笑。

各通貨ペアの利確額が時間経過とともにどのように伸びていったかをViolin Plotで記録してみました。

横に広がっている部分が、その通貨ペアの利確がほとんどなくて、足踏みしていた部分を示します。

逆に直線的?に上に伸びている部分は、毎週利確を伸ばしてくれた部分になります。

最近だと、たとえばUSD/JPYやAUD/JPYは滞りがち、NZD/JPYやGBP/USDはコンスタントに利確を重ねてくれていることがわかります。

わかって何の役に立つのでしょう?笑 どなたか役立ててください。

 

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2億り夫婦のリピート系FX自動売買の仕組み

リピート系FX自動売買の仕組み

リピート系FX自動売買の基本形は、下の図のように「買いゾーン」と「売りゾーン」を半々ずつ設定して、買いゾーンには買い注文を、売りゾーンには売り注文を等間隔に散りばめたものになります。

これをハーフ&ハーフと言います(なぜハーフ&ハーフにするかはオリジナルレポートに詳しく解説しました)。

一つひとつの注文は、そのレート値になったときに注文が成立しポジションを持つことになります。その後、決められた値幅だけ行くと決済されて利益を上げます。決済されると同時に、また同じレート値になるとポジションを持つべく待機状態に入ります。

これを半永久的に繰り返すのがリピート系FX自動売買です。

例えば上の図の「買い注文1」に注目してみてください。最初の買い注文はすぐに利益確定の決済注文がなされますが、次の買い注文は、成立してからレートが落ちて、しばらくは含み損を抱えることになります。

その後レートが上がってきて、また利益確定の決済注文がなされます。図の中では「買い注文1」は3回の注文がなされ、3回の利益確定の注文が発生しています。

図は単純化していますが、実際にはそれぞれの買いゾーン・売りゾーンに1通貨ペアあたり数十~数百の注文を仕掛けて待ち構えることになります。

リピート系FX自動売買のトラップの仕掛け方

次に、買いゾーン・売りゾーンをどこの範囲(レンジ)に仕掛けるかが問題になります。

2億り夫婦は、リピート系FX自動売買を中長期的に運用するために、最初に想定するレンジを広くとって、

どんな相場でも想定の範囲内!

という状態にします。想定のレンジ内で動いてくれるのであればリスクも把握できるのでストレスフリーな取引が行えます。

もう少し詳しくご説明すると、2億り夫婦のリピート系FX自動売買はレンジ相場を形成する通貨ペアを選んで、できれば2008年のリーマン・ショック時の相場変動も丸ごと含むようなレンジを設定しています

なぜなら、たとえ逆向きのポジションを持っても、「レンジ相場だからいずれ戻ってくる」という前提で、含み損を抱えて待っていられるからです。もう一度先程の「買い注文1」を見て頂けるとイメージが湧くと思います。「買い注文1」を持ったあとにしばらくレートが落ちますが、「レンジ相場を形成しているからいずれまた戻ってくる」と考えるので、戻ってくるのを気長に待つことができます。その間は先程ご説明した「含み損」が発生した状態になります。

一方で、想定レンジを外れると含み損が増えますので、対策が必要になります(損切りするか、追加入金をしてレンジを広げるか、またはヘッジポジションを持ちます)。この理由から、2億り夫婦のリピート系FX自動売買はレンジ相場を形成する通貨ペアでの運用が基本になります。

レンジ相場を形成する通貨ペアでリピート系FX自動売買を運用

それでは、レンジ相場を形成する通貨ペアとはどんなものがあるでしょうか。

例として、米ドル/円と南アフリカランド/円の長期チャートを挙げます。

米ドル/円は想定レンジ(75 – 135円)の間で行ったり来たりするレンジ相場であることがわかりますが、南アフリカランド/円は長期的に下落が続いていることから、レンジ相場とは呼びにくい状況です。

このことから、2億り夫婦がリピート系FXを自動売買向きのスタンダードな通貨ペアとして考えるのは、下記の8つになります。

<2億り夫婦のリピート系FX自動売買向き スタンダード8通貨ペア>
①豪ドル/NZドル AUD/NZD(2020年9月トラリピに実装)
②米ドル/円 USD/JPY

③ユーロ/円 EUR/JPY
④豪ドル/円 AUD/JPY
⑤NZドル/円 NZD/JPY
⑥カナダドル/円 CAD/JPY
⑦豪ドル/米ドルAUD/USD
⑧NZドル/米ドル NZD/USD

まずはこのあたりのスタンダードな通貨ペアでの運用を目指して、そのあとお好みで通貨ペアを増やしたり、同じ通貨ペアの中で注文本数を増やしたりしていくことによって、リピート系FX自動売買を丸ごと複利運用していくのがおすすめです

【ポイント】 リピート系FX自動売買の運用に必要なこと
①レンジ相場を形成する通貨ペアを選ぶ。
②想定レンジを広く設定する。

 

リピート系FX自動売買の長所・短所

リピート系FX自動売買の長所・短所をまとめておきます。

リピート系FX自動売買の長所

リピート系FX自動売買のメリットまとめ
①とにかく放置できるし、ほぼ何もしなくていい。
②相場の上がる、下がるを予想する必要がない(どう転んでもいい)。
③投資に不利に働きがちな人間の感情を排除できる。
④ストレスフリー。
⑤裁量トレードもうまくなるかもしれない(個人差あり)。

とにかく、一度設定してしまえば一生モノです。慣れると1通貨ペア3分もあれば設定できて、向こう30年以上私達のかわりに稼ぎ続けてくれます。

相場はレンジ内で動いてくれれば上がっても下がっても、とにかく上下に動き続けてくれれば構いません。

裁量トレード(相場を予想して手動で取引するスタイル)だと時間もとられてしまいますし、まして失敗したときのストレスは苦痛です。

一度設定してしまえば、あとはほとんど何もしなくていい、というのが2億り夫婦がリピート系FX自動売買を好む最大の理由です。リピート系FX自動売買は子育て中の共働き夫婦の方など、2億り夫婦と同様の境遇の方にぴったりだと考えています

リピート系FX自動売買の短所

リピート系FX自動売買のデメリットまとめ
①含み損は必ず発生する。
②マイナススワップが時として収益に影響する。
③ある程度まとまった資金が必要。
④長期間の運用が必要。

基本的にリピート系FX自動売買では、ずっと含み損を持ち続けます(手持ちの建玉の評価損益がプラスになることはめったにありません。プラスの評価損益をもつ建玉は利確されていきますから)。

また、時としてマイナススワップが貯まって決済されてもトータルでマイナスという事態もあります(スワップとは毎日入る/出ていく利息/利子のようなものです。国同士の政策金利の違いによって通貨ペアごとに決まっています)。

含み損やマイナススワップはどうしてもリピート系FX自動売買で発生するものとして割り切るしかありません。

2億り夫婦のトライオートFXのリピート系FX自動売買では、スワップポイント(特にマイナススワップ)の収益への影響も毎回算出しています。

2021年8月の時点で収益に与える影響は-1.5%なので、これはほとんど無視できると言って良いと思います。

また、ある程度まとまった資金を長期間入れっぱなしにする必要がありますから、投資は必ず余剰資金で行いましょう。

トライオートFXのメリットとは?

2億り夫婦は数あるFX自動売買を提供する証券会社の中からインヴァスト証券「トライオートFX」を好んで使っていますが、もちろんそれには理由があります。

トライオートFXの利点
(A) 取引できる通貨ペアが多い。
(B) カスタマイズができる。

(A)取引できる通貨ペアが多い

トライオートFXでは17通貨ペアの取引が可能です(2020年9月現在)。もちろん全ての通貨ペアがリピート系自動売買に向くわけではありませんが、2億り夫婦はトライオートFXで12通貨ペアの自動売買をしています

利益が増えてきたときに複利運用をするという意味でも、通貨ペアを増やせることは大きな利点です。複利運用のメリットは下記のグラフを見て頂ければ一目瞭然です。

また、多通貨ペアに分散すると、相場変動にも強くなります

具体的には、リスクオフ(投資家が危険を感じて資金を引き上げるようなとき)には概して安全資産と言われる円が買われて円高方向に動きますが、その場合にもクロス円以外の通貨ペアは異なるパターンの動きをすることが多いですし、含み損が増えにくくなります。

(B)カスタマイズできる

2億り夫婦のリピート系FX自動売買設定を運用するにはトライオートFXの機能は十分です。

他に同じ設定で運用ができる証券口座はほとんどなくて、重宝しています。

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リピート系FX自動売買の軍資金はどのくらい必要?

2億り夫婦のリピート系FX自動売買の運用状況です。

インヴァスト証券「トライオートFX」:1,376万円入金して12通貨ペアを運用
  (1通貨ペアあたり115万円)

マネースクエア「トラリピ」 :900万円を入金して11通貨ペアを運用
 (1通貨ペアあたり82万円)

特にトラリピは少し攻めた設定ですが、

・これから1年くらい放置すれば+100〜200万円くらいは利確されるので安全性が増す
・多通貨ペアで運用すると、◯◯ショックのときであっても動くペアと動かないペアがあるので、それほど含み損が膨らまない
・〇〇ショックのときはいざとなればヘッジを持てばいい

などの理由から、比較的安全ではないかと考えています。ヘッジについては、タイアップキャンペーンでもらえるオリジナル特典レポートに詳しく説明しました

つまり、1通貨ペアあたり80-120万円程度で運用すると、2億り夫婦と同様のリスクになります

ただし、運用通貨ペアが少ないと安定性が下がりますから、もう少し余裕をみて入金しておいたほうが良いと思います。

2億り夫婦のトライオートFX運用の設定

それでは、次の順で各通貨ペアの2億り夫婦のトライオートFX設定を公開します。

①米ドル/円 USD/JPY
②カナダドル/円 CAD/JPY
③ユーロ/円 EUR/JPY
④豪ドル/円 AUD/JPY
⑤NZドル/円 NZD/JPY
⑥豪ドル/米ドルAUD/USD
⑦NZドル/米ドル NZD/USD
⑧ユーロ/英ポンド EUR/GBP
⑨英ポンド/米ドル GBP/USD
⑩ユーロ/米ドル EUR/USD
⑪ユーロ/豪ドル EUR/AUD
⑫豪ドル/NZドル AUD/NZD

なお、トライオートFXのスワップポイントに関しては各通貨下記のようになっています(2021.07.24調べ、円換算、小数点以下四捨五入)。
 
通貨ペア 売りスワップ(円) 買いスワップ(円)
米ドル/円 -33 10
カナダドル/円 -45 1
ユーロ/円 1 -28
豪ドル/円 -55 1
NZドル/円 -57 2
ユーロ/英ポンド 30 -45
NZドル/米ドル -55 0
英ポンド/米ドル 1 -55
ユーロ/米ドル 2 -68
豪ドル/米ドル 0 -55
ユーロ/豪ドル 8 -41
豪ドル/NZドル 2 -15

マイナススワップが-50以下になってくると少し効いてくるので、通貨ペアによってはプラススワップゾーンのみ持ったりしています。

このページの下に、注文の仕方をスクリーンショットとともに載せておきますが、基本的には表に書いてある数字を入力すれば2億り夫婦と同じ設定になるようにしています。参考にして頂ければ幸いです。


①米ドル/円 USD/JPY
  買い 売り
レンジ 75.1-110.0 105.1-135.0
レンジ幅 3,500 PIPS 3,000 PIPS
トラップ本数 350 本 300 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

きれいなハーフ&ハーフではないのですが、一番メジャーな通貨ペアなので米ドル/円で設定をご説明します。

①過去約20年間のレンジがすっぽり入るように、75円~135円を想定レンジとして設定します。
②下半分を買いレンジ、上半分を売りレンジにします。
③トラップは0.1円(10銭)ごとに仕掛けます。結果としてトラップ本数は買い350本・売り300本になります。
④利確幅は一般的な数値よりも少し小さめの70 PIPSにします。カウンター値は、利確されたときから70 PIPS分戻ったところに固定します。

②カナダドル/円 (CAD/JPY)
  買い 売り
レンジ 70.1-95.0 95.1-120.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップ本数 250 本 250 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

③ユーロ/円 (EUR/JPY)
  買い 売り
レンジ 90.1-120.0 120.1-150.0
レンジ幅 3,000 PIPS 3,000 PIPS
トラップ本数 300 本 300 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +100 PIPS +100 PIPS
カウンター -100 PIPS固定 +100 PIPS固定

 ④豪ドル/円 (AUD/JPY)
  買い 売り
レンジ 60.1-85.0 85.1-110.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップ本数 250 本 250 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

⑤NZドル/円 (NZD/JPY)
  買い 売り
レンジ 45.1-70.0 70.1-95.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップ本数 250 本 250 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

⑥豪ドル/米ドル (AUD/USD)
  買い 売り
レンジ 0.501-0.750 0.751-1.000
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップ本数 250 本 250 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +60 PIPS +60 PIPS
カウンター -60 PIPS固定 +60 PIPS固定


⑦NZドル/米ドル (NZD/USD)
  買い 売り
レンジ 0.451-0.650 0.651-0.850
レンジ幅 2,000 PIPS 2,000 PIPS
トラップ本数 200 本 200 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

⑧ユーロ/英ポンド (EUR/GBP)
  買い 売り
レンジ 0.651-0.850 0.801-1.000
レンジ幅 2,000 PIPS 2,000 PIPS
トラップ本数 200 本 200 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

EUR/GBPは一部を両建てにしていますが、あまり深い意味はありません。



⑨英ポンド/米ドル (GBP/USD)
  買い 売り
レンジ 1.250-1.749
レンジ幅 5,000 PIPS
トラップ本数 250 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨
利確幅 +100 PIPS
カウンター +100 PIPS固定

GBP/USDは売りだけのポジションを持ちます。英ポンドがらみは値動きが大きいのでリピート系自動売買にとって魅力ですが、買いポジションのスワップが大きいのと、レンジの設定がしにくいのが難点です。

そこで、売りトラップだけを仕掛け、また2008年の2.0前後の水準にはそうそう戻らないだろうから、最近約10年の相場をカバーするように、レンジの上限は1.75、下限は少し深めに1.25に設定、その分トラップ数は少なめ(20 PIPS間隔)に設定しています。


⑩ユーロ/米ドル (EUR/USD)
  買い 売り
レンジ 1.001-1.400
レンジ幅 4,000 PIPS
トラップ本数 400 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨
利確幅 +80 PIPS
カウンター +80 PIPS固定

EUR/USDも売りだけのポジションを持ちます。GBP/USDと同様、買いポジションのマイナススワップが大きく、レンジが設定しにくいです。2008年の1.6前後の水準にはそうそう戻らないだろうから、最近約10年の相場をカバーするように、レンジの上限は1.40、下限は少し深めに1.00に設定。



⑪ユーロ/豪ドル (EUR/AUD)
  買い 売り
レンジ 1.250-1.648 1.600-1.998
レンジ幅 4,000 PIPS 4,000 PIPS
トラップ本数 200 本 200 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +120 PIPS +300 PIPS
カウンター -120 PIPS固定 +300 PIPS固定


⑪豪ドル/NZドル (AUD/NZD)
  買い 売り
レンジ 1.00000-1.07475 1.07500-1.14975
レンジ幅 7,500 PIPS 7,500 PIPS
トラップ本数 300 本 300 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +100 PIPS +100 PIPS
カウンター -100 PIPS固定 +100 PIPS固定


少ない資金で始めるトライオートFX自動売買

1通貨ペア100-120万円というと、やはり大きなお金です。なかなかリピート系FX自動売買に踏み切れない方もいらっしゃるかと思います。

その場合には、半分の資金で半分のトラップにして始めてみるのもいいかもしれません。その場合の設定は下のようになります(例:カナダドル/円 CAD/JPY;ここでは説明のため「買い」だけお示ししますが、「売り」も同様です)。

  買い(証拠金100万円) 買い証拠金50万円
レンジ 70.1-95.0 70.1-95.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップ本数 250 本 125 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定

注文画面では、2億り夫婦の設定と比較して、トラップの数を減らすだけです(例えば上の例だと0.2円間隔でトラップを仕掛けることになります)。

これで、リスクも必要証拠金も約半分になります。この設定なら、1通貨ペアあたりの証拠金が50万円程度で、2億り夫婦とほぼ同じリスクで運用することができます。

さらに少ない資金でも運用可能ですが、利確回数が減るので少し退屈かもしれませんね。

例えば2億り夫婦の5分の1の資金にして、0.5円間隔(クロス円の場合)にすると、1通貨ペアあたりの証拠金は20〜25万円程度になります。じっくり待って、追加の資金ができたらトラップ間隔を狭めていく複利運用をするのが安全かと思います。

トライオートFXビルダー機能の使い方(注文方法)

ビルダー機能の使い方を、CAD/JPYを例にしてお示しします(表再掲↓)。

  買い 売り
レンジ 70.1-95.0 95.1-120.0
レンジ幅 2,500 PIPS 2,500 PIPS
トラップ本数 250 本 250 本
1トラップあたり数量 1,000 通貨 1,000 通貨
利確幅 +70 PIPS +70 PIPS
カウンター -70 PIPS固定 +70 PIPS固定
まず、「ビルダー」→「FXで作る」→「マルチカスタム」と選択します。

通貨ペアが左側に並ぶので、目的のペアを選択すると、次の画面が出ます↓

ここで、表に書いてある数値を入力します。

注意
一度に100トラップまでしか注文できないので、図のように
・レンジ幅 = 1,000 pips
・本数 = 100本
・数量(万) = 0.1
・スタート価格 = 95.0
と入力すると、「85.1-95.0」の範囲に100本トラップを仕掛けることができます。
このように1通貨ペア当たりいくつかのセットに分割して発注する必要がありますが、直近のレート付近を発注して、のちのちゆっくり他のレンジのトラップを発注すればOKです。
カウンター値の意味が少しわかりにくいかもしれませんが、利確と同時に発注される新規オーダーの値を決める際に必要な値で、利確幅と同じ値にします(買いオーダーの場合はマイナスをつける)。
 
カウンター固定にチェックをつけないと、だんだんオーダーの値がずれていってしまうので、チェックを忘れずにつけましょう。

ここまでできたら、ロジック追加を押して、右下のシミュレーションに進みます。

シミュレーション結果が出たら、「カートに追加」を押します。

ここで、自動売買グループ名をつけることができるので、「CAD/JPY_B85.1-95.0」(Bは買い)などと名前をつけておくとよいです(あとで変更できます)。

最後にカート内のオーダーを発注するのをお忘れなく。

これを追加したい通貨ペアに繰り返せばOKです。

経験上、カートにため込んで一度に発注するとエラーが出やすいので、こまめに発注を確定させた方が良いかと思います。

みなさんもリピート系FX自動売買でコツコツと収益を上げられることを願っています(^^)


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2億り夫婦の他の投資アセットはこちらからどうぞ↓

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