Site icon 資産運用で2億円を目指す医師夫婦の挑戦

2020年投資収益+1,000万円越え!2020年8月の月間資産運用成績とアセットアロケーション

2億り夫婦(夫)の月間資産運用成績

2億り夫婦の2020年8月の投資成績をまとめました。

今月で2020年の投資収益が1,000万円を越えました。内訳は下記の通りです。

元金 先月からの増減 利確分+含み損益
トライオートFX 15,000,000 51,481 6,607,474
トラリピ 5,000,000 144,959 53,849
ループイフダン 1,000,000 -42,145 -55,232
MXNスワップ(セン短) 4,600,000 434,782 371,499
MXNスワップ(LIGHT FX) 2,000,000 123,855 138,594
ZARスワップ 4,000,000 410,402 -30,861
海外FX 226,000 -33,588 165,407
トライオートETF 5,000,000 897,663 3,769,948
CFD 2,749,688 32,582 -149,521
個別株 3,977,880 146,831 -702,649
積立インデックス 1,285,204 305,488 104,867
積立NISA(今更スタート) 399,977 0 0
合計 45,238,749 2,472,310 10,273,375

投資資金としては約4,500万円を投入していますので、8ヶ月の利回りは22.7%になります。

1,000万円のうちほとんどはトライオートFXとトライオートETFで既に利確した分になります。一方で、とんでもなく下手くそな個別株投資が足を引っ張っています笑。いずれにしてもそろそろ確定申告に向けた現金準備を意識しないといけません。

また、2020年8月の口座清算価値は先月と比べて+1,856,548円でした。こちらもそのうちの約半分がトライオートETFのTQQQ自動売買によるものでした。設定やコンセプトは下記のリンクをご参照ください。

【リンク】トライオートETFカスタム自動売買 vs ヘッジャー対決に決着 -ナスダック100トリプル

その他はハイブリッドFX自動売買(利確も含み損もまぁまぁ増えました)と、MXN/ZARの含み損軽減によるものがメインです。

主な各アセットの確定利益は下記のようになります。

2020年8月の各アセットの運用成績(確定利益)
#トライオートFX 11通貨ペアカスタム自動売買 +266,563円
#トラリピ 7通貨ペアカスタム自動売買 +118,959円
#ループイフダン +11,101円

#トライオートETF TQQQ カスタム自動売買 +816,370円
#MXNスワップ(2口座合計) +81,084円
#ヒロセ通商 ZARスワップ +35,100円
#GEMFOREX USD/JPY両建てさやがめ +20,720円
合計+1,349,897円
厳密に言うとLIGHT FXとヒロセ通商のスワップは未確定ですが、便宜上確定利益として計算しています。

先月に引き続き、いまいち動かないFXが自動売買をトライオートETFの自動売買がしっかりと補ってくれました。特に8月24−29日の週は利確額が351,991円と史上最高額を記録しました。これからも複利運用を続けていきます。

2020年6月に開始した下記のアセットも順調に動き始めています。

2億り夫婦(夫)2020年6月開始の新規アセット
・マネースクエアトラリピに500万円入金して7通貨ペアのFX自動売買を開始
・トレイダーズ証券LIGHT FXに200万円入金してメキシコペソスワップ投資を追加
・アイネット証券ループイフダンに100万円入金してAUD/NZD自動売買を開始

メインアセットの運用成績

2億り夫婦がメインで運用するアセットの運用成績です。2億り夫婦は2019年に米国留学から帰国して、2020年から新たにこれらの投資を始めています。

コロナショックの最中は為替の動きも大きいため、トライオートFXカスタム自動売買の利確額が跳ね上がりましたが(青色)、その後相場が落ち着いてきたため、利確額が減ってきます。一方、6月以来はトライオートETFのナスダック100トリプル(黄色)が史上最高値を更新し、利確額も増えています。

高金利通貨スワップ投資は政策金利が下がっているため、FX自動売買と比較すると成績はイマイチです。

2億り夫婦(夫)のアセットアロケーション

2020年8月末の2億り夫婦(夫)のアセットアロケーションです。

2億り夫婦はこれらの投資で月に約85万円の不労所得を得ています。

FXカスタム自動売買(20-96万円、月平均40万円)
高金利通貨スワップ (11-18万円、月平均10.7万円)
ETFカスタム自動売買(8-98万円、月平均34万円)
海外FX(2.2万円)
その他(略)

2億り夫婦(夫)は以下のアセットで資産運用をしています。子育て中の共働き夫婦なので、基本的にはすべてほったらかし投資です。

1. ハイブリッドFX自動売買

2億り夫婦は、インヴァスト証券「トライオートFX」マネースクエア「トラリピ」 の二つの口座でFX自動売買をカスタマイズして18通貨ペアでハイブリッド運用しています。

<2億り夫婦のハイブリッドFX自動売買>
トライオートFX:1,500万円、11通貨ペアで運用、週に約5〜29万円の利益(2020年1月運用開始)。半年でおよそ+250万円。
●トラリピ:500万円、7通貨ペアで運用。2020年6月から運用開始。

月に安定して20万円以上の利益を得ています。怪しげな販売システムではなく、二つの口座で誰にでもできる自動売買システムです。

トライオートFXでカスタム自動売買

リンク:【利回り13%以上!! 2億り夫婦のカスタム自動売買 設定公開!】
リンク:【利回り13%以上!! カスタム11通貨ペア自動売買運用実績をリアルタイムに公開!】

FXカスタム自動売買はリスクオンでもリスクオフでも利益を積み上げることができる点で万能なため、他のアセットとは性質が完全に異なります。また最低でも年利13%を確保可能なため、主力の座は当面揺らぎません。また、カスタム自動売買自体、のべ18通貨ペアで運用しているので、アセット内でもリスクが分散されています。常にドル箱アセットのため、このアセットを減らすことは考えていませんし、むしろこのアセットは投入資金を増やしていく方針です。

トラリピでFXでカスタム自動売買

上記のトライオートFXの問題点は、トラップ数量に上限がある点です。2億り夫婦はすでに2000トラップを仕掛けており、これ以上トラップを増やすことができません。

そこで、2020年6月からマネースクエア「トラリピ」 にトライオートFXで上がった収益のうち500万円を投入して、7通貨ペアで自動売買の運用を始めました。

リンク:【トラリピでFXカスタム自動売買500万円を運用中! -設定公開】

2. 高金利通貨スワップ投資(MXN/ZARスワップ)

2037年までに本気で1億円を目指す高金利通貨スワップ投資です。メキシコペソを【セントラル短資FX】FXダイレクトプラスとトレイダーズ証券LIGHT FX、南アフリカランドをヒロセ通商【LION FX】 で運用して、月に12万円以上のスワップポイントを得ています

新興国通貨なのでリスクを伴いますが、どちらかの通貨が20年生き残れば複利運用で1億円を目指せると本気で考えています。

コロナショック後は各国で政策金利が下がっているため、引き続き利益が減少した状態ですが、自動売買が不調な時にも固定収入のように利益を積み重ねてくれるので、そういうアセットを入れておくのもリスク分散になりますね。

リンク:【2037年までに1億円?! 年間スワップ205万円・利回り25.6%見込、わりと本気の高金利通貨投資@8週目】

3. 海外FX

海外FX会社GEMFOLEXを使ってレバレッジ500倍以上で運用しています。位置付けとしてハイリスク投資にはなりますが、USD/JPYでは買い・売り両方ともプラススワップであることを利用して、両建てで為替リスクを最小限にして毎月2.2万円をさやがめしています(一つの口座で売りも買いもプラススワップのアービトラージ)。

4. トライオートETFカスタム自動売買

インヴァスト証券「トライオートETF」のビルダー機能を使って、ナスダックトリプル100(TQQQ)でカスタム自動売買をしています。月ごとの利確額の変動は大きいですが、月平均40万円の利益を得ています(ちなみにトライオートFXの口座を開くとトライオートETF口座も開設できます)。

2億り夫婦はトライオートETFに500万円を入金し、5ヶ月で約300万円の利益を上げています。

2020年7月末の時点での集計です。

リンク:【トライオートETFカスタム自動売買 vs ヘッジャー対決に決着 -ナスダック100トリプル

5. CFD

米国S500やイギリス100に積み立てています。

6. 個別株

趣味程度に適当に運用中ですが、あまりに運用状態が悪いので、王道の米国株にシフトしていきたいと思います。

7. 積立インデックス・つみたてNISA

今更ですが、2020年8月につみたてNISAを始めたので、SBI証券でやっていた積立は減額しています。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式:3,000円/週
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):3,000円/週
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス:2,000円/週
SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド:2,000円/週

アセットアロケーションに基づくリバランス

それでは、リスク資産に絞って、アセットアロケーションに基づいたリバランスについて考えてみます。下の図はリスク資産だけでみたアセットアロケーションです。

リバランスのためには、そもそも2億り夫婦(夫)の目指すアセットアロケーションを決めておく必要があります。ひとまず数年後に目指すアセットアロケーションをお示しします。

2020年7月 先月比 将来的な目標
トライオートFXカスタム自動売買 29.8% -3.0% 10%
トラリピ 10.5% -0.3% 25%
ループイフダン 2.0% -2.3% 0%
MXNスワップ(セントラル短資) 10.3% 0.4% 5%
MXNスワップ(LIGHT FX) 4.4% 0.1% 6%
ZARスワップ 8.2% 0.2% 4%
海外FX 0.8% -0.1% 1%
トライオートETFカスタム自動売買 18.2% 3.4% 12%
CFD 5.4% 0.0% 10%
個別株・ETF 6.8% -0.1% 20%
積立インデックス 2.9% 0.8% 6%
つみたてNISA 0.8% 0.8% 1%

FXへの投資比率がしばらく70%以上で高止まりしていましたが、ようやく65%程度まで落ちてきました。

上記のようにハイブリッドFX自動売買は他のアセットとは性質が完全に異なり、また最低でも年利13%を確保可能なため、このアセットを減らすことは考えていません。なお、トライオートFXはトラップ数量に上限があるので、将来的にはトラリピにもりもりトッピングしていって比率の逆転を狙っています(かなり時間はかかると思います)。

また、高金利スワップ投資も、長期・複利・スワップ積立によって20年後に1億円まで膨らますつもりなので、リスクを伴いますが一定の資産を投入して運用を続けます。

トライオートETFは最近利確額が大きく、目標を大きく上回っています。追加の資金投入はせず、引き続き複利運用をしていきます。

CFDや個別株・ETF、投信系の積み立てインデックスはまだまだ目標には遠い数字なので、このあたりを中心に投資額を増やして増やしていく方針です。


このように、定期的にアセットアロケーションやポートフォリオを確認することは、リバランスのために有用だと思います。

投資を始めたばかりの方はまずは少しずつアセットを増やすこと、ある程度投資を続けて資金が増えてきた方は、アセットアロケーションの定期的なチェックとリバランスをしてみてはいかがでしょうか。